milkwort.org http://www.milkwort.org/ en-us 2006-04-08T17:33:21+09:00 フレッシャー http://www.milkwort.org/log/000286.html 社会人になってからの初更新@満喫。 当分インターネットは自宅で使えそうにないのだけど、いろいろとないと不便だなーと痛感中。昔はなくて当たり前だったものが、今じゃあって当たり前。携帯とかもそうだな、と超ありがちな一般論。まーでも痛感してるのは事実だから仕方ない。 肝心の社会人生活は、今のところ順調。といっても研修を一週間こなしただけだけど。一人暮らしもなんとかなってる。危機感を感じてるのはお金の管理くらいか。節約といいつつ、デザイン書を買ってしまったりしてる。まーでも節約意識は高まっているので、削れるとこは削ってうまくやっていこう。 研修は、まだビジネスマナーとかそういう基本的ななんちゃらを身につけるという段階で精神的なきつさとかはほとんどなかったのだけど、来週からは相当大変になる予定。中長期的な課題を重なってこなさなくてはならず、研修時間外で動かなきゃなのは必至。 しかも、がんばればなんとかなるっていう感じでもなさそうなのがまた問題。学生の研修じゃないんだから当たり前だけど、準備と熟考がものを言いそうだ。チーム作業もあったりして、同期は仲間でもありライバルでもありな感じになるのでまたやっかいだ。自分との勝負とか言って格好良くまとまる雰囲気じゃない。 まー頑張るしかないなーって結論なのだけど、研修が終わってから発表される配属によってはいきなり転勤なんてことも十分にありうるようで、もしかしたら早くも新居を離れなきゃいけないなんて不安も・・・新聞は何も考えずに3ヶ月契約しちゃったし、ちょっと心配だー。 ただ、これだけ言えるのは、同期を見ても社員を見ても、会社の俺らフレッシャーに対する対応、研修その他を見てもこの会社を選んだことに少なくとも今のとこ間違いはなかったと思えてる。モチベーションはまだ高めをキープしてるし、上々な滑り出しかな。 にしてもあいかわらず長い文章だなー。... Diary ht 2006-04-08T17:33:21+09:00 旅立ち http://www.milkwort.org/log/000285.html ここ最近は引っ越し準備に追われつつも、交流的なイベントに参加したり、家族旅行に行ったり。残りの時間を噛みしめつつ楽しんでる感じ。 ついに明日は新居に引っ越し。大分長く付き合ったこの街ともお別れ。まー戻ってこようと思えば戻ってこれる距離なんだけど、仕事始まったら当分は休みの日は一日寝てそうな予感。 とりあえず今はインターネットなんかやってないで、まだ終わってない荷造りを仕上げるべきだと思う。でもこのパソコンを片づけるとたぶん長い間家でインターネットな環境は整わないと思うので、名残惜しさがある。最後にブログくらい更新しとこうかなと。 結局、入社するまでにコンテンツのアップとフォントのリリースを目論んでいたのに、フォントの方は完成度80%くらいで間に合わず。。。でも社会人になってからでもきっと超スローペースの更新なら可能なはず。趣味の時間は大切だし。 と、まだまだ入社してからの自分を想像できずに甘いことを考えてしまってる自分。次更新するときはどんなモチベーションになってるのか不安だけどちょっと楽しみ。とにかく頑張るかな。いざ。... Diary ht 2006-03-29T23:44:59+09:00 卒業 http://www.milkwort.org/log/000284.html 昨日はついに学生最後の大イベント、卒業式に参加してきた。 お決まりのお偉いさんの長い話をただひたすら聞き、卒業生代表の言葉に結構共感を覚えたりしつつ、最後の式は終わった。 ようやく卒業って感じ。「入学式のことが昨日のことのように・・・」って言ってる人もいるけど、短いようで随分長かった4年間だった気がする。長いと感じるのは、数えられないほどの経験をしたし、いろんな出来事もあったし、さらに自分自身が大きく成長した(と思ってる)からだと思う。 やりたいことは随分やったし、この4年間に満足もしてる。なので、まだ卒業したくないって気持ちよりも学生生活をやり切った感の方が強い。まーまだ学生でいてもいいよって言われたらいるかもしれないけど、それとこれとは話が別だ。 式のあとは長い間会ってなかった奴らにもあったりして、「卒業」感を味わう。4月からはほとんどみんなバラバラなフィールドに立つわけで、それはそれで楽しみだったりする。 仲の良い友人と軽く飲んで、軽く遊んだ後、地元に戻ってバイトの送別会に参加。朝まで飲んだくれる。バイト先のメンバーも結構4月から社会人って人が多くて、こっちはこっちで楽しみ。また大学の奴らとは全然違うフィールドに行く人が多いし。 と、まーもうついに卒業までもしちゃって、引越しも間近で、入社式まであとうん日の世界。準備も着々。いよいよって感じだな。... Diary ht 2006-03-25T23:53:40+09:00 更新 http://www.milkwort.org/log/000283.html 気づけば久々な日記更新。 昨日は免許の初回更新に行ってきた。 社会人になる前に更新しとこうと思って、数日前に地元の警察署に行ってみたら、次回講習は一ヵ月後になるという張り紙。仕方なく懐かしの試験場まで足を運ぶことにした。 もう二度と来ることはないと思ってた、免許を取得した場所。 乗り継ぎ乗り継ぎで行かなきゃ行けないとにかくめんどうな場所にある。いざ行ってみると平日でも休日かと思うくらいの混み具合。ここになんかの商売持ち込んだら儲かりそうだな。 手続きを済ませ、甘々な視力検査を受け、いざ講習へ。2時間とある。大学でもまともに講義を受けてたのは1年前。久々な感覚だ。 内容としては30分くらいのビデオを見て、15分休憩をして、たぶん余談が30分くらいを占めててって感じのゆるさ。それでも長く感じた。そして寝た。 ただ、講習をしてくれたおじさんの話がなかなか面白かった。 講習では通常「1割の人が寝る」というデータがあるとのこと。なので10人に1人は寝てくれて大いに構わない、ただ、「2割の人が寝ると講習をやってる人の責任」、「3割の人が寝ると講習を計画した人の責任」というデータがあるので、周りを見て10人に1人もしくは3人以上寝てくれと言ってた。寝る側には基本的に責任はないというスタンス。 講習を終えると、新免許を受け取る。とりあえず写真を確認。試験勉強で徹夜して半目になってた、前回よりはましかな。心なしか写真の解像度ってか精度が上がってる気がする。 そんな感じで昨日は免許を更新し、スーツを買いに行き、家具や生活用品を買い、大分動いた一日。最近は家にいてもいるものいらないものの整理だとかで、引越し準備に多くの時間を割いてる。 正直不安だ。新生活&新社会人が同時に来る事実がだんだんと現実味を帯びてきてる。どちらも楽しみだけど、気合を入れてモチベーションマックスでいかなきゃ乗り切れない予感。あと2週間足らず、残された時間は少なくなってきた。。。... Diary ht 2006-03-21T11:52:31+09:00 MANHATTAN ISLAND http://www.milkwort.org/log/000282.html マンハッタンと聞くと、クドカンの異色ドラマを一番最初に思い出す。出発前はそれくらいニューヨークがどんな街なのかわかってなかった。 最終的な感想を一言で言えば、「歴史も最先端も持ち合わせたゴミだらけだけど温かくて素敵な街」。ニューヨークはそんなところだった。 1900年代前半からある、超高層なビル群。 エンパイヤステートビルから見えるマンハッタンの全貌は、なかなか衝撃的。東京タワーからの眺めとは視点がまったく違うし、こんな街があるんだなって感じ。 マンハッタンからほど近い小島に立つ自由の女神。 いろんなとこで何度も目にしたことのある形だったけど、実際に目で見ると全然違う印象。これがこの国の象徴なんだな、実は右足を曲げてることとか、今まで気付かなかった。 街の上部に広がる巨大なセントラルパーク。 池も湖みたいに巨大で、映りこんでるビル群がまた良い。花束を持ってベンチで待ってた青年が、携帯電話でちょっと話した後、ゆっくりとその場を去って行ったのが印象的だった。どんな場面もあの公園なら絵になる気がした。 渋谷の夜とは比にならない華やかさを持ったタイムズスクエア。 直線だけじゃなく曲線でも構成された綺麗な液晶画面が随所で街の華やかさを演出してた。新宿渋谷みたいにモニタって感じじゃなく、ポスターやデザイン性の高い映像を常に流してる感じで印象的だった。 半日と丸3日。他にもオフ・ブロード ウェイでSTOMPを鑑賞したり、ジャズバーでジャズを堪能したり、メトロポリタン美術館、MOMA美術館、ロックフェラ・センター、市立図書館、グランウド・ゼロ・・・と数え切れないほどいろんな場所に行った。 中でも一番良かったのは、ブルックリン側にある遊歩道から見えるマンハッタンの夜景。写真も撮ったけど、写真には映らない景色とはこのことだなって言えるくらい素敵すぎる夜景でした。見たら誰もが同じ感想を持つんじゃないかと思うけど、あのキラキラ感と歴史ある建造物と新しい建造物が混在したなんとも言えない街並みは凄かった。 ブルックリンからマンハッタンに帰る際に渡ったブルックリン橋からも、ずっとマンハッタンが見えててなんかとても幸せな時間だった。ニューヨークで一番の思い出。 そして、最終日、最後の晩餐となる場所を探してるときに話しかけてきたアイルランドのお婆さんが、ニューヨークは綺麗で素晴らしい街だと熱く話してたのがとっても印象に残ってる。おすすめの店を聞くと私が知ってるとこは高すぎるって言ってくれるマダムっぷりだった。 何にせよ、学生の終わりに最高の経験ができたことは間違いない。行って良かった。たぶんまたいつか行ってやろう。... Journey ht 2006-03-12T23:51:34+09:00 NIAGARA FALLS http://www.milkwort.org/log/000281.html 3月3日夕方、成田からシカゴ経由でトロントへ。買ったばかりのエンドリのCowardを聴きながら、約半日の空の旅。 こっちを出たのがPM6:00くらいで、向こうに着いたのがPM6:30くらい。時差とはわかっていても変な感覚。 旅にはつきものなトラブルは、早くも空港で待っていた。 トランクが届いていない。乗り継ぎ時間が短かったからか、荷物だけ次の便で運送中とのこと。仕方ないのでホテルに向かって、待ってることにしたのだけど、疲れてたせいもあり気付いたら朝に。初日だというのに飯も食わずに寝てたらしい。朝方トランクは無事に届いてとりあえず一安心。 今回の旅はナイアガラ→ニューヨークということで、ナイアガラでは滝を見て大自然に触れるくらいかなと軽く考えていたのだけど、ナイアガラをなめていたなと実感。 もちろん有名なナイアガラの滝は落ちたらひとたまりもないくらい大きくて、さすがという感じだった。どうやら年々崖が削られて位置がずれていっているらしく、あと1000〜2000年で滝じゃなくなるとか。まー寿命を考えても関係のない話だけど、昔滝のあった位置とかを見ると、想像以上に動いてて驚いた。自然の力的な。 ナイアガラをなめてたなと実感したのは、滝以外の名所。まず隣町にある巨大な湖。水平線は綺麗だし、日本ではあり得ないその巨大さにまず圧巻。 町自体も家々がこれぞ北米のダウンタウンって感じで良い味だしてたし、クリスマスにだけ休むクリスマス用品専門のお店とか、アンティークショップとか、画廊とか、居心地の良さが半端なかった。町並を眺めて歩いてるだけで幸せ。「街」じゃなくて「町」って感じ。 町の外れにあるワイナリーにも訪れたのだけど、地元の名産らしい、「アイスワイン」なるものがなかなか良かった。デザートワインとして飲まれてるらしく、甘くてワイン好きじゃなくても美味しく飲めるワイン。 そして、夜はホテル近くにあるカジノへ。人生初。まず雰囲気に圧倒される。映画やテレビで見たことはあったけど、実際に行ってみるとまた全然違う感覚。 ゲームでしかやったことのないルーレットを実際に経験。元手はたった$15だったのだけど、一時は結構な額まで増やして相当楽しめた。結局損益なく終了。もしまた行く機会があったら、結構な額をつぎこんで全額使い切るまで遊んでみたい気もした。短い時間だったけど、本当にそれくらい楽しかった。 夜中、カジノからホテルに戻るとそのまま車で空港へ。タイトなスケジュール。今後はワシントンを経由してついにあのニューヨークシティへ。... Journey ht 2006-03-11T13:28:34+09:00 2nd ANNIVERSARY http://www.milkwort.org/log/000280.html 今年のバースデーは時差の関係で人生一短い日。贅沢にもマンハッタンで朝を迎えました。さすがに向こうで更新とはいかなかったので時間差更新。 22歳はもうそんな歳かって感じだけど、サイト2周年はまだ2年かって感じ。コンテンツ更新は途絶えてるけど、もう大分長く運営しているような気もする。歴史を作るのは簡単じゃないな。。。 さすがに学生終わる前にコンテンツを更新すべく、空いた時間でちょこちょこ作業中。楽しい時間なんだけど、サイト始めた頃よりは明らかに時間に余裕がないなと思う。でも楽しいのは事実なので、社会人になって多忙になって放置プレイになろうとも、趣味として続行していくつもり。 去年はまたドラマの影響でレミオロメンなブームが再燃して、「3月9日」の認知度が高まったのでなんとなくうれしい。来年はもう社会人になって1年くらいが経つ頃。どうなってるんだろな、不安もありつつ期待もありつつ。頑張れ自分。... milkwort ht 2006-03-09T23:59:59+09:00 ROAD to NORTH AMERICA http://www.milkwort.org/log/000279.html 明日からが本当の卒業旅行。時間のある学生のうちにってことで、今までろくにしてこなかった旅行に積極的なこの頃。 もともとバリ旅行は急遽決まった旅行で、寝床はペンションでとても安くすんでたんだけど、今回はいわゆるツアー旅行。空港からホテルまでガイドがご送迎みたいな。まー大半はガイドのつかないフリープランなんだけど。 ナイアガラの滝を一日観光して、残り日程はニューヨークの街を巡りまくろうという感じ。有名どころ+αでできたら芸術的なものを見てきたいなーと思う。 マジ学生のうちに海外旅行とか、結構贅沢な感じで浮き足立ってるけど、結構行ってる人は行ってるんだよなー毎年うん回とか。まーでもやっぱり大半は卒業が大体確定したこの時期で、飛び立ってく人が多い。自分もその一人。いわばミーハーか。ミーハーらしくベタに楽しんでこよう。... Journey ht 2006-03-03T03:57:18+09:00 BALI TIME http://www.milkwort.org/log/000278.html さよならバリ島、ただいま日本。30度近い気温差で一気に帰ってきたなって感じ。 行く前はどんな旅行になるのか予想もつかず、久々の飛行機に不安もあったものの、気付けば自宅パソコンで約2週間ぶりネットサーフ。携帯もネットもない12日間は人生の中でも相当貴重な時間になった気がする。 完全にバリタイムな感覚がまだ残ってて、脳みそはやられてる感じ。まだまだバカンス気分みたいな。それほどにのんびりと日常とは違う世界で、楽しんだ時間だった。 朝からプールに飛び込んだり、パラセーリングで見たことない景色に見とれたり、山道のトラッキング、ラフティング、シュノーケリング、いろんな遊びを堪能。ゆかいな仲間と現地の仲間と他にも語り尽くせないほどいろんな経験を共有できたし、もう旅って言うよりは生活に近いバカンス。 12日間、途中参加や途中帰宅でメンバーはちょこちょこ入れ替わりつつ、バリタイムは進行。大富豪は大体毎日やったかな。ビールとよく飲んだしプールもよく入った。腹も壊した。 余韻はなかなか消えそうにない。これからも良い影響を受けたいな、と素直に思える熱い仲間と12日間過ごせてほんと良かった。まだまだ追いつけてない部分は今後の課題でもあるけど。 この思い出はなんとなく、4月からのバネになりそうな気がする。大きな経験。... Journey ht 2006-03-02T03:20:20+09:00 ROAD to BALI http://www.milkwort.org/log/000277.html 今までで一番長く勤めたバイトもついに引退し、ジムも退会し、卒論関連のデータも提出し、いらないものをネットオークションに出品したりして、ちゃくちゃくと新生活へのカウントダウンが始まっている今日この頃。 今日は元・バイト先連中と焼き肉へ。深夜バイトなお母さん達率いるちっちゃな子ども達も来てたので、なんか大家族で飯食いに行った気分。店にはたぶん迷惑かけたけど、賑やかで楽しかった。 明日からはバリ島へと旅立つ予定。ゆかいな仲間たちと過ごす約2週間もの長い旅。旅というより生活になるのかもしれない。たぶんこんな機会は今後なかなかないだろうから、思い切って行くことにした。 海外なんて小学生くらいのときに行った家族+親戚での旅行以来。飛行機さえも高校の修学旅行以来。 スーツケースなんてのも扱った記憶がない。こんなにパンパンになるものなのか。目印となるバンドはこんなにも派手で妙な色合いで良いのか。何もかも初心者マークが必要な状態。。。不安がいっぱいだ。最悪金とパスポートさえあればなんとかなる・・・のかな。 そんな不安を抱えつつ、あと数時間後には成田空港。とりあえずいまさらいろいろ考えてもしかたないので、思い切り楽しんでこようと思う。... Journey ht 2006-02-17T00:41:09+09:00 フィールダーの旅〜川越 http://www.milkwort.org/log/000276.html 旅2日目の夕方、宇都宮を後にしたフィールダーは埼玉県に入っていった。 宇都宮の本屋で見たなんとなく観光地っぽい雰囲気を持ってそうな、本川越を明日ちょっと見て帰ろうというノリ。とりあえずは川越を目指す。 川越付近に着いた頃、辺りはもう真っ暗な状態。聞いたことあるステーキ屋で夕食をとり、くつろげそうな銭湯を探す。にしても、やたらリサイクルショップが多い街。物を大切にする人が多いってことかな。いろいろ見れて楽しいけど、こうも多いと不思議な感じ。 スーパー銭湯が見つかったので、今日はそこでくつろいで→漫喫コースを選択。案外寝心地の良いソファでぐっすり眠って朝を迎える。 晴天ですがすがしい朝。朝食は近くの競技場の観客席で、地元の陸上大会の練習を眺めながら優雅に(コンビニの)サンドイッチ。持参していたプロペラ付きグライダーを飛ばして飛距離を競う。中学生な気分で楽しんだ。最後は木の枝に引っかかるというドラマチックな幕引き。 なんかちょっと運動したいなーってことで、近くの体育館を借りて朝の卓球。横目でプロ並みの試合をする青年を眺めながら、ハイレベルな温泉卓球が展開。結果は惨敗だったけど楽しかったしなんか爽やか。 そんなこんなで当初の目的地だった本川越に移動。蔵作りの家や店が建ち並ぶ街並みになっていて、なかなか良かった。観光地っぽいし。それっぽさは大事だと思う。なんとなく気になって買って帰った亀屋のどら焼きは、自分どら焼き史に残る美味さ。そんなにどら焼き食べてるわけじゃないけど。 そんな感じで、案外川越の街を楽しんで、そろそろ旅を締めくくる方向へ。 帰りに大学に寄らなきゃだったので、フィールダーは一路大学方面へ。友人何人かと顔を合わせ、安い夕食(本格中華)を食べて帰宅。 なんか最後の方はグダグダになってるようで、随所に楽しみどころも思い出になりそうな場面もあった旅行だった。フィールダーは9割8分くらい友人の運転で走ってたけど、残りの2分でも運転しといて良かったと思う。車運転しなきゃな・・・。 以上、そんなフィールダーの旅。こういう旅を一緒に楽しめる友人は貴重だと勝手に思ってる。マジ行って良かった〜。... Journey ht 2006-02-14T23:56:09+09:00 フィールダーの旅〜宇都宮 http://www.milkwort.org/log/000275.html 旅2日目、塩原を後にしたフィールダーは宇都宮へ向かっていた。 とりあえず、「地元に近づきつつまだちょっと離れたエリア」を目標として目的地を探していたところ、なんとなく高速沿いだし宇都宮かなーと思っていたら、ナビで日光が宇都宮に近いという情報を得る。 それならちょうど良いし、東照宮でも見ていくかってことで、ナビで目的地を東照宮に設定して一般道をのんびりドライブ。 途中、飯を食べたりしながら宇都宮の中心部あたりにたどり着く。 で、ナビ上では次の曲がり角を曲がったところが目的地ということで、いそいそしながら角を曲がるとそこには・・・宇都宮市役所・・・。東照宮の影はない・・・。再度ナビで調べると日光は遥か遠くのエリア。一体どこで勘違いしたのか。 仕方ないので、パルコとかを散策して、商店街を歩いて学生多いなーって感想を言ってみたりして、結局飯も食ったばかりで宇都宮餃子も食すことなくこのエリアを離れることを決意。何やってんだか。。。まーそういうのも旅の魅力ってことで。 もう、「地元に近づきつつまだちょっと離れたエリア」といったら、埼玉くらいしかないということで、若干やけで埼玉に向かう。道路標識にはだんだんと聞き慣れた地名が出てきたりでちょっと凹む。でもまだ旅は終わってない。むしろこれからだ。 次なる行き先は・・・(続く)。... Journey ht 2006-02-13T23:59:35+09:00 フィールダーの旅〜塩原 http://www.milkwort.org/log/000274.html 8日0時頃、終電で某所へ。何もかもが未定な旅行。 (友人の)愛車フィールダーに乗り込む。車とはなるべく疎遠な生活をしている自分には新鮮な旅になりそうな予感。 とりあえず、本屋で旅先を検討。あまり目星は付けられずネット検索に切り替え。「ある程度近くて行ったことないところ」の曖昧条件を元に、栃木県の塩原を目的地に。当日でもネットで予約ができる時代・・・便利だ。1万を切った宿泊料だけど良さそうな旅館。 朝方。もしかしたら、栃木は雪があるかもってことで、とりあえずチェーン購入を考えるも、(友人の)愛車に合うタイプが見つからず、旅館に問い合わせても大丈夫っぽかったので、そのまま出発。自然いっぱいの街並みを抜け、ついた先は・・・吹雪く雪景色。 チェーン規制はないにせよ、山奥に向かうに連れ白くなっていく景観。少し焦るも、道路は整備されてるのかアスファルトがくっきり出ている状態だったので、無事旅館にたどり着く。 お茶を飲み、茶菓子を食らいのんびりした感じを満喫。しかも夕食は部屋に持ってきてくれて、マジで無茶苦茶良かった。冷酒で和食をたっぷり堪能した後は、雪の中の露天風呂へ。寒さで冷酒の酔いは一気に醒める。でもお湯につかった瞬間は極楽。さらに貸し切り状態だったので、かなりリラックスできた。 ぽっかぽかの体で雪の中を歩いて旅館に戻る。展望風呂に入り直した後、部屋に戻り、持ち込んでいたPS2で酒とゲームに溺れ、そのまま就寝。 旅行2日目の朝。朝食もお世辞抜きで美味くて、たっぷり堪能した後、いざ出発と思いきや雪が空を覆う。。。昼頃には溶けるだろうってことで、ロビーでくつろいでから出発することに。ザ・旅行なトランプタイム。 地元の観光名所でも見ていこうかってことで、山奥へとフィールダーを進めると・・・そこにはスタッドレスかチェーンじゃなきゃ到底無理なエリアが。。。ブレーキを踏んでも滑るタイヤにちょっと恐怖を感じつつ、このエリアからの脱出を決める。 次なる行き先は・・・(続く)。... Journey ht 2006-02-12T15:04:56+09:00 TAKI 183 http://www.milkwort.org/log/000273.html たまたまチケットをもらったので、塚本高史主演のTAKI 183を鑑賞@渋谷Q-AXシネマ。 正直キャスト以外はあまり期待せずに見に行ったんだけど、想像以上に良かった。良く高架下なんかで見るグラフィティと呼ばれてるものがテーマの映画で、あんま好きじゃないジャンルかなと思いつつ、思ってたよりストーリー重視の映画でぐだぐだ感もなくまとまっててすっきり見れた。 一番収穫だったのは、どこまでデフォルメされてるのかはわからないけど、グラフィティってのは実際もあんな風に描いてくのかなってイメージは掴めたこと。 そしてあーいうのを本気でやってる人ってのはアングラなフィールド以外でもデザインとか芸術に関わってるんだなってのが見えたこと。どっかで、紙や画面上で絵を描いてる人と壁に絵や文字を描いてる人は次元が違う気がしてたけど、「キャンパス」が何かってことだけで根本は同じなんだなーって一人で納得してた。 加藤ローサの演技はちょっと微妙だったけど、ガルシア似合ってて可愛かったし、Q-AXシネマは先週できたばっかの映画館だったみたいで綺麗だったし、映画もなかなか良くてチケットもらえてかなりラッキーな気分。 この週末は地元のまったり飲みで、すでに新卒社会人→退職を経験したやつの話を聞いて現実を感じたり。西遊記でいうところの地元「なまか」の卒業制作料理を見に行って、また飲んで久々にボーリングとかしてみたり。もうちょっとで退職なバイトもしっかり堪能しておいた。そんなこんなで遊んだ週末。社会人になる前に的な焦りも出てきてるんだろうな。。。 と、まー上映館が少なすぎるけどTAKI 183なかなか良い映画だったよってことで締めとこう。★★★★☆... Movie ht 2006-02-06T01:31:41+09:00 板チョコ http://www.milkwort.org/log/000272.html ついに卒研発表も終了。 こないだのビジコンでプレゼンというものに若干ショックを受けたこともあり、睡眠時間をそのままクオリティの向上にあてて気合いの資料作り&練習をした分それらしいプレゼンはなった。が、まだまだ焦って話してるし、声もはってないし、単調だしで問題ありあり。。。大学であまりプレゼンする機会がなかったこともあるけど、回数積んでってそれなりのプレゼンができるようにならなきゃだ・・・もう社会人になるのに。 ただこれほど多くプレゼンを聞く機会は少ないだろうってくらい、大勢のプレゼンを聞けたので、いろいろと上手いやり方とかも勉強できた。さすがな人はどんなとこにもいるもんだよなー。 大学でのもろもろはあとは分析資料なんかの提出が残ってるくらいで、ついに学生生活最後のイベント卒業式を残すのみ。全員とはいかなかったけど、研究室メンバーで打ち上げをして、ちょこっとメンバーの誕生日祝って、解散後はお決まりのオールコースをとって、朝方帰宅。この冬は積極的に食べるつもりだったコンビニのおでんを朝食に。言うほど食べてない。 で、帰宅後2日分の睡眠をたっぷりとって、アンフェアなドラマを見つつまったり中。 あ、そう言えば最近古いしマイナーなんだけどスイートショップの板チョコが熱い。お菓子じゃなくて音楽。朝起きたらとりあえず聞くみたいなスタンスで定番BGMになってる感じ。そんな水曜日の夜。... Diary ht 2006-02-01T23:17:46+09:00