milkwort.org
free web design J
2004/05/28 金曜日

何処かのリンクで見つけた、あるデザイナーさんのサイト

サイトをイメージ化したデザインを作ってくれるらしく、面白そうなので依頼させてもらったら、昨日こんなのが送られてきた。

とりあえず見てみて驚いたのは、白黒の配色とシンプルさ。このサイト自体では白黒の配色は全然使ってなくて、今はバナーにだけ使ってる自分的には裏テーマというかコンセプト的な配色で、サイトデザイン自体はシンプルを追究してるつもりなんだけど、その辺を知ってるかのようなデザイン。かなり好き。要は自分のイメージ通りのデザインを作ってもらえたってことで、これは凄いと思う。デザイナーは自分の色を出すばっかじゃなく、相手の要望にいかにして応えられるかで、どれだけ相手が気に入るデザインを提供できるかが勝負だと思ってる。少なくとも、今回自分が依頼して作ってもらったデザインは、納得の仕上がり。

無料でデザインをつくって、それを公開することは自身のスキルアップになるだろうし、それらを見て、有料の仕事を頼もうって人も出てくる気がする。いわば自身の宣伝。この「無料でサイトのイメージデザインをつくる」という企画はそういう意味では理想的なコンテンツじゃないかと思う。けど無料だからって気を抜いたらそこで終わりだと思うし、公開されてるデザインを見る限りそうは思えないので、素晴らしいです。ホントに尊敬。これから勝手に応援していきたいと思います。

秋葉カンペーさん
2004/05/27 木曜日

なんかさっきネプリーグで、久しぶりに秋葉カンペーさんを見た。

今日は下妻物語の試写会に潜入。見に来てる人ほとんどロリータファッションですごかった。あいかわらず、よく思いつくよなーって感じのネタ。もはやカンペじゃないものが増えてる気はするけど。

この企画はテレビで見てる分には普通におもしろい。ただ、気になるのは現場にいる一般の人たち。カンペは基本的に舞台にいる人しか見えないだろうし、前で話してる人がいきなり笑ってたら、意味わかんないよなー。進行も微妙に妨げてるし、トークショーとか試写会とか企画のせいで普通に行われなかったら一般の人たちは怒ったりしないのかな。

そんなこと気にしないで見てればいいじゃん、おもしろいならって感じだけど、なんか今日は特に気になったので書いてみた。もし現場にいたことある人がいたら、どうなってんのか聞いてみたい。もしかしてみんなサクラ?考えずぎかな・・・。

グーフィーの誕生日
2004/05/25 火曜日

今日はグーフィーの誕生日らしい。スカパー!ディズニーチャンネルでアナウンスされてて知った。

夕方に2時間グーフィースペシャルをやるみたいなんだけど、なんていうか扱いがちょっと低いような気がする。番組内でグーフィーの作品をまとめて放送するだけって感じだし。ミッキーとかの誕生日とかってもっと大々的に記念番組とかやってなかったっけ?って思っちゃう。

これに限らずグーフィーの扱いは低いなって思うことがある。グッズも全然見ないし。何よりグーフィー自体を見ない。一応ディズニーの主要キャラクターのはずなのに・・・。あのミッキーを含む6人の中では一番好きなので、もうちょっと日の目を見て欲しいなって思う。誕生日なのに、グーフィーの扱いについての不平不満。

オレンジうらない
2004/05/19 水曜日

久しぶりに思いっきり風邪をひいた。今も進行中。寝込むくらいの風邪って毎回落ち込む。だるいし、なんもする気が起きないから、だらけてるような気がしてどうも嫌だ。早く治ってくれー。

関係ないけど最近ここの影響ではまってるオレンジデイズのサイトにオレンジうらないとかいうのがあるらしく、紹介されてたのでやってみた。

結果は「シークワーサー」。なんかすごい酸っぱいイメージ。

あなたは好奇心旺盛で変わったもの好きなシークワーサー。けっこう健康にも気をつけていて、体にいいと聞けば即試してみたりとミーハーぶりを発揮。あなたをよく知る人にはとっても好かれる存在だけど、ちょっと個性が強すぎて近寄りがたいと思われていることも。

要するに変わりものってこと?まあでも基本的に普通じゃつまんないだろって思って生きてる気がする。健康にはまったく気を付けてないような・・・今も風邪だし。

| Diary | 00:35 | comments (2) | trackback (0) |
パッション
2004/05/17 月曜日

久しぶりに会った友達とパッションを見た。

見たいのが合わなくてなんとなくだったけど、安易に決めたのはまずかったかも。想像以上に衝撃的な映画。友達は半分くらいで気持ち悪くなって、席離れちゃうし。なんか海外で映画見て死んだ人が出たとか聞いて、ありえないだろとか思ってたけど、見ちゃうと簡単には否定できなかった。

世界一有名な原作の映画化。2000年を経た現在でも人々の心に生き続けている神の子、イエス・キリスト最後の12時間と復活を、「ブレイブハート」でアカデミー賞を席巻したメル・ギブソンが12年もの構想歳月を費やして映画化。2500万ドル(約27億円)という私財を投じ、ラテン語とアラム語で脚本を手がけ、アメリカ公開はなんと英語の字幕をつけて上映するという、まさにメル・ギブソンのパッション(情熱)の全てを注いだ渾身の衝撃作。

とにかく全編通して描写がリアルで、残虐なシーンは見てられないほど。下手なホラー映画よりもはるかにぞっとする場面が幾つもあった。キリストが自分が磔にされる十字架を背負って、歩いていくシーンはものすごく長く感じられて、かなり印象的。その辺まで見てるともう早く終わってくれって感じになってた。

この映画はキリスト教に関わってる人が見て楽しむというか、いろいろ感じる映画だと思ってた。でも見てみると、詳しく話を知らなくてもいろいろ感じるところはある。今まで見た映画にはないくらい、最後まで見るのが辛い映画だったけど、見るなら絶対最後まで見るべき。★★★☆☆

| Movie | 23:50 | comments (0) | trackback (0) |
国会図書館
2004/05/13 木曜日

大学の講義に絡んだ目的で、国会図書館へ行って来た。永田町、初めて行ったけど年齢層高いなー。

国会図書館というと、日本で発刊されてる本は全部あるみたいに聞いていたので、どんだけでかいのかと思ったら、相当でかい。規模が違うって感じ。

図書館の利用法も他とは違ってて、とりあえず館内に入るときは荷物を預けたり、手続きを取る必要がある。入ってもそのまま本は見れなくて、何十台も並んでるパソコンで勝手に読みたい本を検索して、番号とかを用紙に記入して受付に渡す。少しすると、「何時までに受け付けたかた~」みたいにアナウンスされて、受付で本を受け取る。今日は20分ぐらいで受け取れたけど混んでたらもっと時間かかるのかも・・・。基本的に本は館内で読んで、閉館までに返すみたいでとにかく広い館内のてきとーなところで読む。喫茶室とかいうのもあったけど行かなかった。

なんていうか合理的なシステム。読みたい本が決まってないと結構不便かも。ただ目当ての本を受け取ってしまえば、館内は広いし、子どももいないので、すごい静かで落ち着いてる。一日いても退屈はしなさそう。食堂もあったし。

| Diary | 03:28 | comments (0) | trackback (0) |
ヒロシです
2004/05/09 日曜日

さっき見た「エンタの神様」に出てた、ヒロシとか言う芸人が気になった。もう何度か出てるみたいだったけど見たのは初めて。

気になるってのは、田舎っぽさを意識してるネタのおもしろさもあるんだけど、それ以上に気になるのが、かなり前に「学校へ行こう!」の『お笑いインターハイ』に出てた斉藤ですとかいう人にどことなく似てるところ。斉藤ですを見たのが結構昔だからあんま確証はないけど、たぶんネタとかが別にかぶってる訳じゃなくて、単に『・・・ヒロシです。』と『・・・斉藤です。』の語呂と言い方が似てるんだろうなーと思ってる。

要はたまたまヒロシを見たことで、斉藤ですを思い出したからなんか斉藤ですの方が見たくなってきたっていう話。

NEW DESIGN PARADISE
2004/05/07 金曜日

フジテレビで最近始まった深夜番組「NEW DESIGN PARADISE」。大人のための知的情報番組らしい。

前に一度見てて、また今日やってたので見てみた。30分という短さだし、特に何も考えずに見れるのでこの手の番組は好き。

デザインラボラトリーの主宰・谷原章介の夢は、社会をもっと豊かに、そして21世紀の地球をもっと美しくすること。「身の回りにあるものをデザインし直すことで、すべてがよりよくなればどんなに素晴らしいか・・・」と常日頃考えています。
彼は夢を実現すべく、まず「ある物のカタチがなぜ現在のデザインになったのか?」「いつ、どこで、誰が、何のためにデザインしたのか?」を分析。そして、従来のデザインをリセットし、さらなる可能性を見出すべく新しいデザインを作り上げます。

前回見たときは「名刺」をあの糸井重里がデザインしてて、会社パンフレットを兼ねた名刺みたいなのに落ち着いてた。商品化できそうな出来映え。今回は「なると」がテーマで、最終的には渦が2つある形も変わったなるとに。

見てないけど「横断歩道」や「紙コップ」もテーマになってたみたいで、絶妙なテーマ設定って感じがします。気になる深夜番組。

FLY GUY
2004/05/05 水曜日

ずいぶん前に友人に教えてもらった、おじさんを操って空を飛ぶゲーム。たまに思い出すとやりたくなる。

上を目指して飛んでいくと、いろんなものが浮かんでたり飛んだりしてて、近寄るとちょっとしたイベントが楽しめるようになってる。特に意味のないものが多いんだけど、一つ一つがよく作られてて見てるだけで和む。後ろで流れてる音楽やイベントの効果音も心地良いサウンドで、まさに息抜きにはぴったりのゲーム。

ホーンテッド・マンション
2004/05/02 日曜日

ホーンテッド・マンションを見てきた。

エディー・マーフィーが出てることくらいしか知らずに見に行ったので、結構予想外な内容。「永遠の愛」みたいなのがテーマになってて、古い屋敷にエディー・マーフィーの一家が訪れるとこから始まり、そっから幽霊たちが絡んできてやっかいなことに巻き込まれていく。ストーリーは少しチープな感じがした。

話の展開にはちょっと気になるところもあったけど、舞台となる屋敷の作りとか、イベントの映像は、かなり雰囲気が出てて、見入る。なによりお墓とか幽霊とかが出てくるのに、嫌な不気味さがないのには驚いた。怖いという感じはまったくしない。

ディズニーランドのホーンテッド・マンションと重なる場面が幾つもあって、映画を見てるというよりアトラクションに乗ってるような気分になる。いつものディズニー映画とはちょっと違うテイストでした。★★☆☆☆

| Movie | 07:15 | comments (0) | trackback (0) |
妥協
2004/05/01 土曜日

今日は高校時代の同級生が専門に入学したので、久しぶりにそのころのメンバーと飲み会。もう声が出ねー。

主役の彼は3度目になる今年の入試も落ちて、3浪が決定的になったので、専門で妥協したみたい。今、簿記の資格取るために勉強してるとか。思いの外腐ってはいなかったのでちょっと安心した。

高校のときから、慶応とかわりとレベル高いとこ狙ってて、1浪は仕方ないかなとか思ってたら、翌年も失敗して2浪。そして今回。明学らへんも受けてたみたいなので、どっか受かっとけよとか思ったけど、やっぱ現役から遠ざかると難しいんだろうな。精神的にも辛そう。

専門だから、卒業するのは同じ年になるけどなんか妙な感じ。浪人中の2年間はなんだったんだって思っちゃう。無駄になった入試のための勉強で終わった2年間。もったいなくないとは思えない。うまくいかないもんだよなー。

| Diary | 05:11 | comments (0) | trackback (0) |
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