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ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
2004/06/30 水曜日

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人を見てきた。

ニュースとかで見ててある程度は分かってるつもりだったけど、生徒役の主要メンバーは明らかに成長してた。特にマルフォイは最初違う人かと思ったくらい。でも成長してるのは物語の中でも同じわけで、これはこれでいいのかも。

今回の話は脱獄した囚人がハリーの命を狙うストーリー、って聞いてたけど見てみるとそれがメインって感じでもなく、それにつきまとうイベントとかの方が印象的だった。前作までに比べると本を読んでなきゃわかりずらいのかも。自分は読んでなくて微妙についていけないとこもあった。それでも自分的には想像してなかった展開で面白かったし、迫力あるシーンも随所にあったし、最終的には良かった。

ストーリーはもちろんだけど、このシリーズは世界を垣間見るのが楽しみな部分も大きい。登場する変なお菓子とか、写真が動くポスターや新聞だとか、「魔法」っていうのが存在する世界が見てて普通に楽しい。今回は特にそれを感じた。

なんかこの作品だけ家に本があった気がして家帰ったら読んでみようとか思ってたのに、あったのは「炎のゴブレット」。なんでだよ!って思いつつ、よけいに本が読みたくなってきた。今までのも含めてちょっと読んでみようかな・・・。★★★★☆

| Movie | 23:32 | comments (2) | trackback (1) |
THE LUCKY STAR☆☆☆
2004/06/27 日曜日

なんかほんとにここ数日なんだけど、「THE LUCKY STAR☆☆☆」っていう曲にハマってる。

収録されてるのはブリグリの「Los Angels」っていう3年前くらいに出たアルバムの一曲目ではっきり言って今更。さらに冬向けのアルバムだから初夏の今じゃ季節感もない。

でもちょっとゆるめの爽快感がありつつ、バンドサウンドなこの曲は聴いててすごく心地が良い。アルバム自体も良い流れで最後の曲まで飽きさせない。

なんで今こんなのにハマってるのかっていうと、久しぶりに聞いたら良かったっていうそんだけ。最近ブリグリの活動がなくて、わりと活動してるトミーひとりの曲ばっか聞くはめになってたから、曲調の全然違うブリグリの曲をあらためて聴くと、良く聴いてた頃とはまた違う感覚があった。ブリグリの良さを再認識。そろそろ活動再開してくれー!って結局言いたかったのはこれなのかも。

| Music | 22:13 | comments (0) | trackback (0) |
娼年
2004/06/25 金曜日

こないだ買った石田衣良の「娼年」を読み終えた。

最近は小説一冊買ってもちょっとずつしか読まなくて、読み終わるまでにやたらと時間かかってたんだけど、今回はかなり早いほう。短い小説だったし、なんか一気に読むのが合ってる感じだった。

内容は予想以上に官能的、一般的に言えばエロいのか。普通にそういうシーンを中心に、主役の「娼年」であるコールボーイの夏を描いた話。今まで読んだ石田衣良作品とはちょっと違った。ただ読んでる最中はエロさとかよりも、お客さんとして出てくる人や主人公を取り巻く人たちのエピソードのほうが気になった。みんなコンプレックスみたいなものを抱えてるのに、ネガティブじゃなくてむしろポジティブ。思いっきり個人的な解釈だけど。とりあえずそのポジティブさみたいなのが妙に話を引き立たせてて、軽い話じゃないのにさくさく読めた。意外と引き込まれたけど、読む人を選ぶ小説ではあるかも。

| Book | 23:53 | comments (0) | trackback (0) |
HEY!
2004/06/23 水曜日

10-FEETの「HEY!」を購入。彼らのシングルを買ったのは初めて。

10-FEETは少し前に出た「REALIFE」を試聴したときすごい衝撃的で、以来すっかりはまってる。それまでは名前聞いたことあるくらいだったんだけど。ロックなのかメロコアなのかひとつのジャンルにはまず収まらない楽曲は、これまで好きだったアーティストにはなかった感覚のものばかり。ハードすぎず、ソフトすぎずって感じで大抵の人に受け入れられる音楽じゃないかと思う。今出てる2枚のアルバムはどちらも相当おすすめ。もちろん今回のシングルも。

もう十分売れてる気はするけど、TVではまだ見たことないので音楽番組とかに出てきてくれればなーと思う。トークもなんとなくだけど面白そうな予感するし。とりあえずここ最近ではかなりお気に入りのアーティスト。

| Music | 14:47 | comments (0) | trackback (0) |
ミッキーマウス カラー・エピソード Vol.1
2004/06/19 土曜日

ミッキーマウス カラー・エピソード Vol.1を購入。

ものすごくディズニー好きってわけでもないんだけど、なんか昔によく見てた話とか収録されてるっぽかったので欲しくなった。

いっぺんに見るのは勿体ない気がして、とりあえず一話だけ鑑賞。一話目に収録されてたのは「ミッキーの大演奏会」。これはかなり有名な作品じゃないかと思う。ミッキーが指揮者を務める演奏会の最中に竜巻が襲ってくる話。結構鮮明に覚えてて、あー懐かしいみたいな気分。そして素直に面白い。他にも幾つか見たことあるのがありそうで、それはそれで気になるし、逆に見たことない作品もすごい期待がかかる。あえてちょっとずつ見ていこう。

収録されてるのはどれも短編のようなので、全部見終わっても思い立ったら気軽に見れるし、まさに保存版って感じ。9月には第二弾も発売されるみたいで、そっちも楽しみ。

| DVD | 12:06 | comments (0) | trackback (0) |
エアコンディショナー
2004/06/16 水曜日

毎年買おう買おうと思ってたエアコンをついに購入。もう夏は部屋にいたくないくらい暑かったので、今年からは快適に過ごせそう。まあ実際あと何年実家に住むのかも分からないんだけど。

にしても、エアコンを取り付けて改めて思ったのは部屋のコンセント事情。昔からいるテレビ、コンポ、プレステとかに加えて、パソコン買ってから、周辺機器や何やらでたこ足は避けられない。そこにエアコンが来て、これ以上コンセント使うものは置けない感じ。たこ足にしちゃまずそうなのもあるし、みんないったいどうしてるんでしょう。あんま気にしないのかな・・・。

| Diary | 12:05 | comments (0) | trackback (0) |
バトル・ロワイアル
2004/06/12 土曜日

こないだの小6女子の事件の加害者がこの作品が好きだったみたく報道されてて、ちょっとタイミング良くないけど、何ヶ月か前から、少しずつ読み進めてた「バトル・ロワイアル」の文庫版をさっきやっと読み終えた。

大抵電車でそれも気が向いたときにしか読まないので、終わるのはまだ先になるはずだったけど、もう結末が見えていたので思い立って今読み切った。映画はDVDで2回見てて、内容はもう知っちゃってたので最後まで読んで、ああやっと終わったかっていう感想。

とにかく映画よりはるかに描写がリアル。映画が表現力に欠けてるってわけじゃなくて、これでもかってくらい細かくリアルに描かれてる文章が強烈すぎ。電車で読んでて何度顔をしかめたことか。でも、描写がリアルなのは作品の面白さを引き立ててる。最悪なプログラムの中で最悪な結末を迎えてく生徒達それぞれに歩んできた人生があって、受け入れたくない現実の中で思うところもあって、それらが物語の中でひとつひとつ語られてくのは、このちょっと異常なテーマを描いた作品が面白いと感じられる最大の理由だと思う。まあそんなこと言ってもテーマが異常なのに変わりはないから、誰もが面白いと思える作品ではないのかな。

| Book | 04:36 | comments (0) | trackback (0) |
ソーシャル・ネットワーキング
2004/06/11 金曜日

gloverさんに誘ってもらってmixiに参加できることに。

mixiというのは今はやっているソーシャル・ネットワーキングサイトらしい。ソーシャル・ネットワーキングというのは、ウェブ上の大きなコミュニティみたいなもので、参加するためにはそのコミュニティに参加している人から紹介をしてもらう必要がある。こういう認識だけど、詳しく知ってるわけではないので語弊があるかも。

とりあえず、登録してみたものの、友人はまだ一人しかいない状態。いろんな人が自由にテーマを持ったコミュニティを作れるようで、興味があるコミュニティに参加してみた。自分から行動を起こさないと、楽しめない気がする。まだ全然わかってないけど、とにかくソーシャル・ネットワーキングに参加したぞってだけでも今日はいいかな。

ウェブログといい、ソーシャル・ネットワーキングといい、まだ自分の中では新しくて、興味津々な時期。これから定番のサービスになっていくのかどうかはわかないけど、楽しめるうちに楽しんでおくのが良いと思うので、できるだけ積極的にいやっていこうと思う。

| Diary | 01:47 | comments (2) | trackback (0) |
Nobody Knows
2004/06/08 火曜日

ちょっと前にMステに出てたnobodyknows+のCDを借りたいと思ってて、レンタル屋でnobody knowsってタイトルを見つけて何も考えずに借りたら思いっきり間違えた。

借りたのは全然知らないZZというグループの「Nobody Knows」。どうやらシングルのタイトルがnobody knowsだったらしい。ここまでの間違いは初めて。ちゃんと見て借りるんだった。

間違えたのはもうしょうがないし、せっかく借りたから一応聞いてみることに。最初の印象はヒップホップ。ヒップホップ好きなのでちょっと安心。そのまま最後までヒップホップかと思いきや、サビに入るといきなりロック調で、ツボついてくる親しみやすいメロディ。新しいかも。なんだ普通に良いじゃん。

とりあえずnobodyknows+を早く借りたいとこだけど、ZZはかなり好印象。今まで知らなかったってことはこれからの人たち?気になることは確か。変なきっかけだけど、今度アルバムも借りてみようと思う。

| Music | 23:56 | comments (2) | trackback (0) |
デイ・アフター・トゥモロー
2004/06/07 月曜日

今日は大学近くの映画館で、デイ・アフター・トゥモローを見てきた。

始まった直後から眠くてやばいなーと思ってたら、いきなりちょっと息をのむシーンで目が覚めて、助かった。息をのむシーンは随所に出てきて、飽きさせない作り。地球の温暖化による気象変動が物語の主軸になってるんだけど、規模の大きさと、SFとは違った現実的な怖さに圧倒されっぱなし。CMとかで「あなたはその時どこにいますか」って言ってたけど、見てる最中すごいそれを考えた。

終わってみると、すごい感動とかではなくじわじわとこみ上げてくる何かがある。衝撃的なドキュメンタリーを見終わった後みたいな感じ。★★★☆☆

| Movie | 22:28 | comments (0) | trackback (8) |
やりたい仕事
2004/06/05 土曜日

4月の終わりくらいからずーっと新しいバイトを探してる。1ヶ月以上経った今もまだ探し中。応募はほとんど、求人サイトからメール。今のところ、平均2日に1通くらいは出してる気がする。

今までバイトって言ったら、家からの距離とか時給とかで選んでた。レストラン系ばっかだけど、面接は普通に受けれたし、落ちることもほとんどなくて、やりたいなと思ってから仕事に就けるまでがわりと早かった。

でも今回は今までとは明らかに違う。面接さえ受けれない。どんな仕事かはあえて言わないとして、多少のスキルが必要になってくるこの仕事はわりと人気があるらしく、募集は実務経験者が中心。あと、学生である自分には不可能なフルタイムのバイトが圧倒的に多い。経験者であれば、時間が結構優遇されるのに、未経験者はフルタイムのみの募集ってのも結構目立つ。

実際、ほとんど応募要項は無視して、経験者でもなくて、フルタイムは無理なのに、応募してみたりってのが多い。面接さえ受けれないってのはもちろんそこに原因があるわけだけど、つい先日、未経験不可で年齢も足りないバイトの面接を受けることができた。実務経験はないけど、それに勝らずとも劣らないスキルはありますって主張した。結果は予想通り。でも面接を受けれただけでも良かったと思ってる。少なくともこの先可能性はゼロじゃないかなと。

あきらめたらそこで終わりだと思うし、どうしてもやりたい仕事なので、無謀なバイト探しはまだまだ続きそう。妥協も必要だと思うけど、妥協できない部分もあるわけで、どこか雇ってくれるところがあると信じて頑張っていこうと思う。

| Diary | 23:18 | comments (0) | trackback (0) |
下妻物語
2004/06/04 金曜日

前評判はわりと高いらしい、下妻物語を見てきた。

期待以上に面白かった。こういうちょっと壊れたというか、ギャグ要素満載の邦画はかなり好き。映像はあくまで見てる人がいることを前提にしてて、そっちに物語が合わせてるようなちょっと変わった作り。それがまたうまく作用して、映画に引きこまれる。映画のサイトで「ヤバイ。ヤバイ。油断するな!!」っていう哀川翔さんのコメントが載ってたけど、ほんとにそう。

ヤンキーとロリータなんて世界が違う人たちって気がするのに、この映画見てると意外と良い組み合わせなのかなって思わされた。ストーリーはどうも曖昧な気がするけど、要は女の友情物語?むしろストーリーなんかなくても出演者のキャラの濃さと小ネタだけで十分楽しめる映画でした。★★★★☆

| Movie | 23:10 | comments (0) | trackback (3) |
江ノ島
2004/06/03 木曜日

久しぶりに江ノ電で江ノ島に行って来た。

江ノ電はちょっと高いし遅いんだけど、それもたまにはいい。のんびりしてて。江ノ島に着くと、暑さのせいかいろんなとこで猫がバテてた。にしても猫多い。地元に近いからわりと行ってるはずなのに、たぶん初めて展望台に登った。天気は良かったので、良い眺め。夕方になって気温もちょっと下がり、海の見える景色をゆっくり満喫。

今日は行かなかったけど、江ノ島水族館が新しくなってオープンしたみたいだから今度行ってみようと思う。外観見た限りでは前とは大きさも見た目も全然違うし、かなり期待できそう。みなぞうとかいうオットセイが気になる。

| Diary | 00:09 | comments (0) | trackback (0) |
世界の中心で、愛をさけぶ
2004/06/01 火曜日

映画化されて話題になってる「世界の中心で、愛をさけぶ」を読んだ。

読みたいなーと思ってたら、ちょうどよく借りれた。300万部も売れてるらしく、持ってる人は意外と多いよう。

一気に読めるって聞いていたので、そのつもりで読み始めた。前半はちょっとベタだなーとか思ってたけど、読み進めるうちに引き込まれる。こんな恋愛は実在するのかなってくらいの恋愛物語。単純な恋愛だけではないけど。ラストは最初から示されてるし、これ知っちゃってたらどこで泣けるんだって思ってたのに、終盤にはやっぱぐっときた。ああここで死んじゃうんだな、この先はもうないんだなって思うと、しっとりした気分にならずにはいられなかった。

映画はこの小説の続きみたいな感じで、あんまり評判良くないみたいだけど、原作読んじゃうと見たくなってくる。今度ドラマ化されるって話もあるし、そっちも気になる。にしても発行されてから一年ちょっとで映画化→ドラマ化ってのはすごいよなー。面白いって言ったら変な感じだけど、読んどいてまったく損はない小説でした。

| Book | 23:55 | comments (0) | trackback (0) |
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