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インターンシップの合否
2004/07/30 金曜日

先日受けたインターンシップの面接の合否を知らせる電話が朝からかかってきた。聞くまですっごい不安だったけど、どうやら「合格」とのこと。素直にうれしい。

満足のいく面接でなかったので、一次の論文による書類選考の時点で大分絞られていたのかもしれない。何はともあれほんとに良かった。これでこの夏はひとつやるべきことができた感じなので、無駄にならないようになんとかこの経験を生かせる方向に持っていきたい。

今日は大学で4月からとりくんできたチームでWebのコンテンツを作る演習の最終発表もあった。チームで何かを作るというのを初めてやって、チームの良い部分も難しい部分もいろいろ学んでどうにか形に出来た。発表まですべて終えて、これまでにない達成感はあった気がする。大学に入ってから一番身になったと感じた演習かも。

さらに発表が終わってから、少し前に受けた「適職検査」の結果を返してもらう。なんと一番向いてるのはネットワークエンジニアと出てた。そういう系にはあまり行きたくないと思っているので複雑な気分。結果のデータを見て、逆に自分がやりたいと思っている職種にはさほど向いてないのかもということもわかった。これまでは漠然とやりたいだったけど、これを機会にほんとにやりたいのか、やっていけるのかを考えないといけないのかもしれない。

なんか今日はいろいろと真剣に考えさせられる日でした。

インターンシップの面接
2004/07/27 火曜日

今日は朝から新宿に出向いて、インターンシップの面接を受けてきた。

大きな企業でしかも本社ビルということで、建物に入る前から圧倒された。ちゃんとした会社に出向くこと自体初めてだったので、受付で名前言うのもちょっと緊張。ゲスト用のカードパスを受け取って、エレベーターで指定の階に行くまでも緊張。エレベーターを降りるとまた受付があって、下の受付から面接に来た自分のことが知らされてるらしく、何も言わないのにあっちの担当の人から話しかけられて待合スペースへ案内された。そこで面接までの時間待つことに。壁で区切られた幾つかの待合いスペースがフロアの真ん中にあって、周りは会議室って書いてあるドアがすごい数並んでた。面接で言うことをある程度考えつつ、待ってるとさっきの担当の人に呼ばれて会議室の前へ。

ちゃんとした面接というのも初めてで、マナーさえほとんど実践したことがない状態。ドアを開け、失礼のないように3人の面接官の前に着席。緊張はピーク。とにかく滑舌良く語尾はっきりってのを頭に置いてあとは成り行きに任せた。予想できた質問のはずなのに、予想してなかった質問ばかりでほとんどその場で考えて答えた。出来る限り喋ったけど、まとまってないからどれも的確だったとは言えなそう。準備不足と面接慣れしてない自分に後悔。ただ逆に、数ヶ月後には始まる就活に向けてはとても良い経験にはなったので、プラスに考えて反省点をじっくり探りたい。

普通なら合否をいつまでにお知らせしますみたいに言われると思うのに、何も言われず終了したので合格の可能性はかなり薄そうだ。インターンシップはあまり考えずに一社しか受けなかったのでこれが駄目となるとこの夏はどうするんだって感じになる。去年や一昨年と変わらずなんとなく過ごして終わってたらどうしよう・・・。息抜きにゲームなんてやってる場合じゃないのかも。

69 sixty nine
2004/07/26 月曜日

今日は本屋の就職本コーナーに寄りつつ、地元で69 sixty nineを鑑賞。

邦画専門のこの映画館は小さいし設備は古くて微妙なんだけど、毎日最後の回は一般1000円、学生800円という破格の安さ。邦画に迫力とか映像美とか求めることも少ないから、結構利用させてもらってる。パンフ買っても普段と同じ料金ってのは結構大きい。

冒頭から聞き慣れない長崎弁で戸惑ったけど、見ていくうちに馴染んでた。前半はとくに下ネタ多め。そのへんを楽しめない人にはかなり過酷な映画かも。いろんなとこでクドカンらしさも出てたけど、この間読んだ原作にかなり忠実。ストーリーをあんま追ってない分、場面ごとのイベント的な要素は楽しかった。全体的なノリも1969年という知らない時代を濃く表してる感じで好き。ただ、完成度はあまり高くないって印象。も少しじっくりと個々のイベントを追って、ストーリー仕立てにして欲しかった。この辺はあくまで個人的な希望。

音楽がなんか気に入ったので、主題歌と一緒にサントラを借りて帰って今聴いてみてる。何故だか映画の場面は浮かんでこない。。。主人公の生き方と同じで、今が楽しければ良い的な映画だったのかも。★★★☆☆

| Movie | 23:13 | comments (2) | trackback (2) |
ぼくのなつやすみ2
2004/07/25 日曜日

一年ぶりくらいにプレステ2のゲームをやり始めてる。ぼくのなつやすみ2という昭和の夏休みをリアルに体験できるゲーム。

ゲーム自体が出たのは結構前なんだけど、最近廉価版が発売されて、夏休みだし一つくらいゲームやりたいなと思って購入。大学は行ってからはゲームすること自体もほんと少なくなって、続けてやるのは長い休みの間くらい。

大学がちゃんと休みに入ってないこともあって、ゲーム中でまだ2日目までしか進めてないんだけど、当分は楽しめそうな感じ。ターゲットはもっとおじさん世代のはずで、内容もそうなんだけど、そういうのが逆に新鮮で面白い。小さな島に住む親戚の民宿で夏休みを過ごす、っていうはっきりした目的がないのも個人的に好き。

このゲームのように、自然の中で昆虫採集でも素潜りでも探検でも好きなことだけやって過ごすっていう単純なことが、今の時代だとどうも純粋にはできない気がする。例えばどっかの山に昆虫取りに行くにしても、携帯電話やデジカメは持っていくみたいなことになりそうで。「今では体験できない夏休み」だからなおさらこのゲームが楽しいと思えるのかも。

ここ数年はとくに最後までやり遂げたゲームってのが思い浮かばないので、このゲームも例外なくってことになりそうだけど、意外とやることはある大学3年の夏休みの息抜きとして活躍してくれそう。

| Game | 22:50 | comments (0) | trackback (0) |
Do You Know?
2004/07/21 水曜日

前に間違えて他のアーティストのCDをレンタルした直後に、nobodyknows+のアルバム発売を聞いて、なんとかレンタル開始日まで我慢。昨日ようやく借りてきた。

Do You Know?」というタイトルはちょっと挑戦的な感じがして良いと思う。メジャー初アルバムだし、インパクトは大事。

聴いてみるとリップキックを彷彿とさせるような王道的ヒップホップ。あくまで個人的な感覚。5MCっていうのは全体のバランスがとれなきゃ難しいと思うけど、彼らはバランスもちゃんととれてて、プラスアルファで5MCの良さをうまく生かしてる気がした。シングル曲の「ココロオドル」なんかは特に。全体的には、結構遊んでる曲も多くて楽しいアルバム。そんなにヒップホップ聴かない人でも好きそう。

5MCは貴重だと思うし、実力も兼ね備えてるみたいなので今後に注目。

| Music | 20:39 | comments (0) | trackback (0) |
スパイダーマン2
2004/07/19 月曜日

スパイダーマン2を見てきた。

なんとなく横浜まで出向いたら、まったく知らなかったんだけど花火大会だったらしく映画館も含めてすごい混みよう。午前中に行ったのに、夕方の回まで全席完売・・・。さらにやっと見れた映画終わったころにちょうど花火も終わりかけてて、駅では入場規制。花火ちょっとでも見れたから良かったけど、わざわざ映画見に横浜行くことはなかった。

スパイダーマンは前作はレンタルで見て、今回は絶対劇場で見るつもりだったので期待度はかなり高かった。いざ見てみると、とにかく前作をはるかに超えた内容と演出で、最後までまったく飽きさせない作り。出だしから後のさまざまな展開を臭わせる流れで、いろいろ考えながら見入ってた。

今回見てて特に感じたのはスパイダーマンはヒーローなんだけど人間だってこと。生活だってあるし、死ぬことだってもしかしたらある。正義だけがすべてじゃない。そんなこと考えながら映画にどっぷりはまってたらしく、幾つかある緊迫したシーンでちょっと涙。感動巨編的な映画でも泣いたことないのになんで?って思ったけど、そういうのは人それぞれってことで勝手に納得。自分にはかなりくる映画だったみたいです。

冷静に考えれば漫画な部分もあるわけだけど、それ以上に人間味あふれる映画。褒めすぎと言われようと、はっきりいって自分的には今まで見た映画の中で一番でした。早くも次作が楽しみ。★★★★★

| Movie | 00:30 | comments (0) | trackback (2) |
青山ブックセンター
2004/07/16 金曜日

さっき知ったばかりだけど、青山ブックセンターが倒産して全店閉鎖したらしい。

自分が知ってる本屋の中で一番好きな本屋だったので、結構ショック。デザイン系の本とか芸術系の海外本とか珍しい本が揃ってて、買わずとも楽しめるとこだったのに。逆にそういうのが経営圧迫してたのかな・・・。

通学途中の駅にあった一店舗は、すぐのところに他の大型書店ができてるから不便はないけど、今まではあえてABCに行くようにしてたのを考えるとなんだか寂しい。ほんと全店閉鎖なんてまったく想像してなかったー。

| News | 23:35 | comments (2) | trackback (1) |
WORLD DOWN TOWN
2004/07/14 水曜日

たまーに見てるWORLD DOWN TOWNとかいう変なニュース風番組。

スタジオにダウンタウンと外人3人のコメンテーターがいて、海外の変な話題を取り上げたVTRを見てコメントするみたいな内容。これだけ書くと普通だけど、いろいろと裏がある。

まず外人のコメンテーターは口パクで、裏で日本語の吹き替え。毎回ちょっとブラックユーモアなVTRを見るとほとんど決まった流れでコントみたいなコメントが続く。ダウンタウンは冷静なんだけど、コメンテーターが無駄に絡んできて嫌々なんかやらされたりする。そんな感じの番組。

あえてたまに見るのがちょうどいいくらいの空気が好き。見なくてもどーでもいいんだけど、見るとちょっと楽しいみたいな。

シモーヌ
2004/07/10 土曜日

少しずつ見てる24 -TWENTY FOUR- シーズン2と一緒にシモーヌをレンタル。

映画公開の宣伝で確かトゥルーマンショーのスタッフが作ったとか言ってて、ちょっと見たいなーと思ってた。題材もどこか近い感じだし。

CGで作られた実在しない役者が実在する役者として人気になってしまい、簡単に真実を話すわけにもいかずどうするかみたいな話で、わりと好きだった。意外と現実味のある話。ただ、ちょっと展開に強引なとことか腑に落ちない部分があって、作品全体の完成度はあまり高くない気がした。そのへんを深く考えなければ、展開が気になるシーンも随所にあっておもしろかったし、ラストも悪くなかった。

続けて24を見たら、一気に目を離せない緊迫した感じになってテンションも切り替わった。いつものことだけど次回が気になりすぎる。逆にシモーヌは楽に見れる映画でした。★★★☆☆

| Movie | 23:58 | comments (0) | trackback (0) |
69 sixty nine
2004/07/09 金曜日

明日から公開される映画、69 sixty nine原作をさっき読み終えた。

村上龍という作家は有名みたいだけど全然知らなくて、今回クドカン脚本で映画化されるっていうのを聞いて気になってとりあえず読んでみることに。

文体は結構好きな感じ。まず、1969年っていう自分の知らない時代の描写に惹かれた。まだ戦争が日常に残ってた時代、今とは考え方も思想も憧れも全部方向性が違うんだなって思った。読んでる途中で知って驚いたのが、この作品が自伝的小説だったってこと。ここまで楽しくてリアルな青春が本物って知ると、妙にわくわくした。35年も昔の話なわけだけど。現代じゃまずこういう青春ってのはないだろうから、読んでて爽快だったし、とにかく楽しかった。

映画は、意外と忠実に描かれるんじゃないかと期待。クドカン脚本ってのも大きいけど普通に楽しみだー。CM見て思ったのは長崎弁がなんかいいかも。

TDL
2004/07/07 水曜日

今日は炎天下の中、TDLに行ってきた。ランド行ったのはたぶん3年ぶりくらい。七夕だからか平日なのに結構混んでた。

いろいろ乗ったけど、印象に残ったのはプーさんのやつ。初めて乗ったのに途中で安全装置作動とかで急に止まって、乗り物降りて出口まで歩かされた。こんなこと頻繁にあんの?なんか妙な感じでそれはそれで楽しかったけど。

もひとつ印象に残ったのはこれも初めて乗ったトイストーリーのやつ。なんか参加型のアトラクションで、シューティングゲームみたいな感じ。たぶんそんなに自由じゃないだろーとか思ってたんだけど、乗り物は好きに回せるし、撃つのも結構自由で楽しかった。点数が表示されるんだけど、前にいたお父さんが10万点超えててちょっと尊敬した。自分は2万弱・・・。遊べるし、飽きないアトラクションじゃないかと思う。

今日は計画性なく行動したせいか、無駄に歩き回って疲れた。でもたまに行くとやっぱ楽しい。成人してるし、男だし、彼女とでもなきゃ行かないとこだけど、一日ディズニーに浸って遊び疲れるのも悪くないです。

| Diary | 23:59 | comments (2) | trackback (0) |
WATER BOYS 2
2004/07/06 火曜日

あんまりおもしろそうなドラマがない中でも期待のドラマ、WATER BOYS 2がスタート。

映画は見てたけど前回のドラマ版はあんまり興味がわかなくて、たまに見る程度だった。けど今回はキャストに市原隼人石原さとみが入ってる時点で相当期待。

最初からちょっとギャグ調で、周りのキャストもどこか真面目じゃない。個人的に若い人が主役でどっかふざけた話が大好きなので、あーおもしろそうって印象。「東京の名門校から田舎の女子ばっかの高校に転校してきた生徒が、前の高校の水泳部ではエースだったのに転校先の高校ではこんな田舎で水泳なんかできるかみたいな感じいなってそのうちシンクロに落ち着いてく話」だと思いきや、実はエースじゃなくて落ちこぼれの方で、水泳はダメだけどシンクロならっていう展開だったのでちょっと驚いた。

まだそんなに話は展開してってないけど、女子9割の共学校って設定もなんか新鮮だし、期待通りのドラマっぽい。これから楽しみ。

ゆかいな誤変換。
2004/07/05 月曜日

どこで見つけたのか忘れたけど、こんなページがあった。

「コンピュータによるありえない変換例」の投稿を募って、笑えるやつを載せてるみたいで普通におもしろい。こういうのってありがちと言っちゃありがちな気もするんだけど、ここに載ってるのは聞いたことあるような安易なやつじゃなくて結構考えられたネタって感じでなんか良い。

さすがに投稿できるようなネタは思いつかないけど、「リアルタイム更新中」って書いてあるから思い出したら見てみよう。

七夕祭り
2004/07/03 土曜日

もう日付変わったから昨日だけど、夕方から地元近くの七夕祭りに行ってきた。高校んとき以来たぶん行ってないからかなり久しぶり。

飾りものとかなんとなくしょぼくなってる気はしたけど、屋台とかの賑わいは昔とあまり変わってない感じで、懐かしいのもあって結構楽しめた。祭りとか行っても普段ビールとか飲まないのに、今回はなんとなく飲んでみた。意外といいかも。

途中参加だった人が車だったので、帰りに江ノ島近くの海まで行ってちょっとだけ花火。風があんまなくて、気温もちょうど良くて気持ち良かった。本格的に夏になったらもっと来たくなりそう。こういうときは海の近くに住んでてラッキーだなとか思う。

| Diary | 03:11 | comments (0) | trackback (0) |
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