毎週木曜日は大学の講義の中でも重要な演習のある日。今取り組んでいるのは新聞作りを通して取材の過程や編集の技術、手順なんかを学ぶやつで、うちのグループは新聞の一面記事担当。
当初は一面記事担当ってことで意気込んで余裕持って取材とかもやるはずだったのに、今日になってみて他のグループから明らかに遅れをとっているとかなり実感。もうインタビューやら資料集めやら順調に進んでるっぽいところがほとんどなのに、うちのグループはやっと取材の許可を大学に求める段階。取材のアポすらとってない。資料集めもままならない。なんでこんなことになっちゃったんだろ・・・って心境。
運が悪いことに頼れるリーダーが体調不良でお休み。残ったメンバー2人で今日やるべきことをこなす。取材の許可とってアポとるところまではなんとしてもやろうと思ってキャンパス内をぐるぐる移動。無駄に動いた感は否めない。リーダーがいないせいかふざけすぎた気もする。結局アポは今日とれなくて大学に取り次ぎを頼んだり、メールを出したりで終了。とても間に合うとは思えないけど、とにかく急いで進めないと。。。
とりあえず後日話し合って今後の相談って形にして今日のところは落ち着く。現実逃避気味に帰りに他大学の友人を呼び出して安いディナー。関係ない話で盛り上がる。他大学の話は新鮮だし普通に面白い。たまにうらやましい。一日くらい交換してみたいとか思う。
現実逃避はほどほどにして、なんとかしなきゃこの状況。ほんとにまずいかも。
最近では月9の原作者としても有名な