勧められてたソウをやっとレンタル。旧作でも3泊4日とかで、結構人気ある様子。
長編初の監督+低予算である意味挑戦的な映画だったようだけど、かなりのめり込めて面白かった。サスペンスのようでもあり、エグいスリラーでもある、そんな印象。危機的状況に立たされてる主人公を傍観しつつも、物語の伏線とか成り行きを幾通りも考えてる自分がいる。
キューブって映画の主人公だけでなく見てる側も映画の展開の中でヒントを拾っていって、答えを見つけるみたいな部分はすごく近い気がした。ただキューブと決定的に違うのは、この映画は妙な現実味があること。それが余計にスリルをかき立ててる。演出と相まって心理的な恐怖を与えてくる。
まさに脚本と演出の勝利という感じの作品だけど、随所の作り込みもしっかりしていて映画としての完成度もとても高い。スリラーが駄目な人には絶対向かないけど、サスペンス好きなら結構はまりそうな感じがする。エグさは正直あるものの、見終わったときに困憊感と爽快感が混じったような妙な感覚を味わえる数少ない映画だと思う。★★★★☆
今日は
チケットをもらったので、今日は数年ぶりに東京ドームで野球観戦をしてきた。ついでに原宿なショッピングも満喫。
最近、今まで以上に本を読む時間が増えた。
基本的にギャンブルやらない人なんだけど、今日は東京競馬場に行ってきた。