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ROAD to BALI
2006/02/17 金曜日

今までで一番長く勤めたバイトもついに引退し、ジムも退会し、卒論関連のデータも提出し、いらないものをネットオークションに出品したりして、ちゃくちゃくと新生活へのカウントダウンが始まっている今日この頃。

今日は元・バイト先連中と焼き肉へ。深夜バイトなお母さん達率いるちっちゃな子ども達も来てたので、なんか大家族で飯食いに行った気分。店にはたぶん迷惑かけたけど、賑やかで楽しかった。

明日からはバリ島へと旅立つ予定。ゆかいな仲間たちと過ごす約2週間もの長い旅。旅というより生活になるのかもしれない。たぶんこんな機会は今後なかなかないだろうから、思い切って行くことにした。

海外なんて小学生くらいのときに行った家族+親戚での旅行以来。飛行機さえも高校の修学旅行以来。

スーツケースなんてのも扱った記憶がない。こんなにパンパンになるものなのか。目印となるバンドはこんなにも派手で妙な色合いで良いのか。何もかも初心者マークが必要な状態。。。不安がいっぱいだ。最悪金とパスポートさえあればなんとかなる・・・のかな。

そんな不安を抱えつつ、あと数時間後には成田空港。とりあえずいまさらいろいろ考えてもしかたないので、思い切り楽しんでこようと思う。

フィールダーの旅~川越
2006/02/14 火曜日

グライダー旅2日目の夕方、宇都宮を後にしたフィールダーは埼玉県に入っていった。

宇都宮の本屋で見たなんとなく観光地っぽい雰囲気を持ってそうな、本川越を明日ちょっと見て帰ろうというノリ。とりあえずは川越を目指す。

川越付近に着いた頃、辺りはもう真っ暗な状態。聞いたことあるステーキ屋で夕食をとり、くつろげそうな銭湯を探す。にしても、やたらリサイクルショップが多い街。物を大切にする人が多いってことかな。いろいろ見れて楽しいけど、こうも多いと不思議な感じ。

スーパー銭湯が見つかったので、今日はそこでくつろいで→漫喫コースを選択。案外寝心地の良いソファでぐっすり眠って朝を迎える。


晴天ですがすがしい朝。朝食は近くの競技場の観客席で、地元の陸上大会の練習を眺めながら優雅に(コンビニの)サンドイッチ。持参していたプロペラ付きグライダーを飛ばして飛距離を競う。中学生な気分で楽しんだ。最後は木の枝に引っかかるというドラマチックな幕引き。

なんかちょっと運動したいなーってことで、近くの体育館を借りて朝の卓球。横目でプロ並みの試合をする青年を眺めながら、ハイレベルな温泉卓球が展開。結果は惨敗だったけど楽しかったしなんか爽やか。


そんなこんなで当初の目的地だった本川越に移動。蔵作りの家や店が建ち並ぶ街並みになっていて、なかなか良かった。観光地っぽいし。それっぽさは大事だと思う。なんとなく気になって買って帰った亀屋のどら焼きは、自分どら焼き史に残る美味さ。そんなにどら焼き食べてるわけじゃないけど。


そんな感じで、案外川越の街を楽しんで、そろそろ旅を締めくくる方向へ。

帰りに大学に寄らなきゃだったので、フィールダーは一路大学方面へ。友人何人かと顔を合わせ、安い夕食(本格中華)を食べて帰宅。


なんか最後の方はグダグダになってるようで、随所に楽しみどころも思い出になりそうな場面もあった旅行だった。フィールダーは9割8分くらい友人の運転で走ってたけど、残りの2分でも運転しといて良かったと思う。車運転しなきゃな・・・。

以上、そんなフィールダーの旅。こういう旅を一緒に楽しめる友人は貴重だと勝手に思ってる。マジ行って良かった~。

フィールダーの旅~宇都宮
2006/02/13 月曜日

牛旅2日目、塩原を後にしたフィールダーは宇都宮へ向かっていた。

とりあえず、「地元に近づきつつまだちょっと離れたエリア」を目標として目的地を探していたところ、なんとなく高速沿いだし宇都宮かなーと思っていたら、ナビで日光が宇都宮に近いという情報を得る。

それならちょうど良いし、東照宮でも見ていくかってことで、ナビで目的地を東照宮に設定して一般道をのんびりドライブ。


途中、飯を食べたりしながら宇都宮の中心部あたりにたどり着く。

で、ナビ上では次の曲がり角を曲がったところが目的地ということで、いそいそしながら角を曲がるとそこには・・・宇都宮市役所・・・。東照宮の影はない・・・。再度ナビで調べると日光は遥か遠くのエリア。一体どこで勘違いしたのか。

仕方ないので、パルコとかを散策して、商店街を歩いて学生多いなーって感想を言ってみたりして、結局飯も食ったばかりで宇都宮餃子も食すことなくこのエリアを離れることを決意。何やってんだか。。。まーそういうのも旅の魅力ってことで。


もう、「地元に近づきつつまだちょっと離れたエリア」といったら、埼玉くらいしかないということで、若干やけで埼玉に向かう。道路標識にはだんだんと聞き慣れた地名が出てきたりでちょっと凹む。でもまだ旅は終わってない。むしろこれからだ。

次なる行き先は・・・(続く)。

フィールダーの旅~塩原
2006/02/12 日曜日

塩焼き8日0時頃、終電で某所へ。何もかもが未定な旅行。

(友人の)愛車フィールダーに乗り込む。車とはなるべく疎遠な生活をしている自分には新鮮な旅になりそうな予感。

とりあえず、本屋で旅先を検討。あまり目星は付けられずネット検索に切り替え。「ある程度近くて行ったことないところ」の曖昧条件を元に、栃木県の塩原を目的地に。当日でもネットで予約ができる時代・・・便利だ。1万を切った宿泊料だけど良さそうな旅館。

朝方。もしかしたら、栃木は雪があるかもってことで、とりあえずチェーン購入を考えるも、(友人の)愛車に合うタイプが見つからず、旅館に問い合わせても大丈夫っぽかったので、そのまま出発。自然いっぱいの街並みを抜け、ついた先は・・・吹雪く雪景色。


チェーン規制はないにせよ、山奥に向かうに連れ白くなっていく景観。少し焦るも、道路は整備されてるのかアスファルトがくっきり出ている状態だったので、無事旅館にたどり着く。


お茶を飲み、茶菓子を食らいのんびりした感じを満喫。しかも夕食は部屋に持ってきてくれて、マジで無茶苦茶良かった。冷酒で和食をたっぷり堪能した後は、雪の中の露天風呂へ。寒さで冷酒の酔いは一気に醒める。でもお湯につかった瞬間は極楽。さらに貸し切り状態だったので、かなりリラックスできた。

ぽっかぽかの体で雪の中を歩いて旅館に戻る。展望風呂に入り直した後、部屋に戻り、持ち込んでいたPS2で酒とゲームに溺れ、そのまま就寝。


旅行2日目の朝。朝食もお世辞抜きで美味くて、たっぷり堪能した後、いざ出発と思いきや雪が空を覆う。。。昼頃には溶けるだろうってことで、ロビーでくつろいでから出発することに。ザ・旅行なトランプタイム。

地元の観光名所でも見ていこうかってことで、山奥へとフィールダーを進めると・・・そこにはスタッドレスかチェーンじゃなきゃ到底無理なエリアが。。。ブレーキを踏んでも滑るタイヤにちょっと恐怖を感じつつ、このエリアからの脱出を決める。

次なる行き先は・・・(続く)。

TAKI 183
2006/02/06 月曜日

TAKI 183たまたまチケットをもらったので、塚本高史主演のTAKI 183を鑑賞@渋谷Q-AXシネマ

正直キャスト以外はあまり期待せずに見に行ったんだけど、想像以上に良かった。良く高架下なんかで見るグラフィティと呼ばれてるものがテーマの映画で、あんま好きじゃないジャンルかなと思いつつ、思ってたよりストーリー重視の映画でぐだぐだ感もなくまとまっててすっきり見れた。

一番収穫だったのは、どこまでデフォルメされてるのかはわからないけど、グラフィティってのは実際もあんな風に描いてくのかなってイメージは掴めたこと。

そしてあーいうのを本気でやってる人ってのはアングラなフィールド以外でもデザインとか芸術に関わってるんだなってのが見えたこと。どっかで、紙や画面上で絵を描いてる人と壁に絵や文字を描いてる人は次元が違う気がしてたけど、「キャンパス」が何かってことだけで根本は同じなんだなーって一人で納得してた。

加藤ローサの演技はちょっと微妙だったけど、ガルシア似合ってて可愛かったし、Q-AXシネマは先週できたばっかの映画館だったみたいで綺麗だったし、映画もなかなか良くてチケットもらえてかなりラッキーな気分。


この週末は地元のまったり飲みで、すでに新卒社会人→退職を経験したやつの話を聞いて現実を感じたり。西遊記でいうところの地元「なまか」の卒業制作料理を見に行って、また飲んで久々にボーリングとかしてみたり。もうちょっとで退職なバイトもしっかり堪能しておいた。そんなこんなで遊んだ週末。社会人になる前に的な焦りも出てきてるんだろうな。。。


と、まー上映館が少なすぎるけどTAKI 183なかなか良い映画だったよってことで締めとこう。★★★★☆

| Movie | 01:31 | comments (0) | trackback (0) |
板チョコ
2006/02/01 水曜日

ついに卒研発表も終了。

こないだのビジコンでプレゼンというものに若干ショックを受けたこともあり、睡眠時間をそのままクオリティの向上にあてて気合いの資料作り&練習をした分それらしいプレゼンはなった。が、まだまだ焦って話してるし、声もはってないし、単調だしで問題ありあり。。。大学であまりプレゼンする機会がなかったこともあるけど、回数積んでってそれなりのプレゼンができるようにならなきゃだ・・・もう社会人になるのに。

ただこれほど多くプレゼンを聞く機会は少ないだろうってくらい、大勢のプレゼンを聞けたので、いろいろと上手いやり方とかも勉強できた。さすがな人はどんなとこにもいるもんだよなー。


大学でのもろもろはあとは分析資料なんかの提出が残ってるくらいで、ついに学生生活最後のイベント卒業式を残すのみ。全員とはいかなかったけど、研究室メンバーで打ち上げをして、ちょこっとメンバーの誕生日祝って、解散後はお決まりのオールコースをとって、朝方帰宅。この冬は積極的に食べるつもりだったコンビニのおでんを朝食に。言うほど食べてない。


で、帰宅後2日分の睡眠をたっぷりとって、アンフェアなドラマを見つつまったり中。

あ、そう言えば最近古いしマイナーなんだけどスイートショップの板チョコが熱い。お菓子じゃなくて音楽。朝起きたらとりあえず聞くみたいなスタンスで定番BGMになってる感じ。そんな水曜日の夜。

| Diary | 23:17 | comments (0) | trackback (0) |
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