3月3日夕方、成田からシカゴ経由でトロントへ。買ったばかりのエンドリのCowardを聴きながら、約半日の空の旅。
こっちを出たのがPM6:00くらいで、向こうに着いたのがPM6:30くらい。時差とはわかっていても変な感覚。
旅にはつきものなトラブルは、早くも空港で待っていた。
トランクが届いていない。乗り継ぎ時間が短かったからか、荷物だけ次の便で運送中とのこと。仕方ないのでホテルに向かって、待ってることにしたのだけど、疲れてたせいもあり気付いたら朝に。初日だというのに飯も食わずに寝てたらしい。朝方トランクは無事に届いてとりあえず一安心。
今回の旅はナイアガラ→ニューヨークということで、ナイアガラでは滝を見て大自然に触れるくらいかなと軽く考えていたのだけど、ナイアガラをなめていたなと実感。
もちろん有名なナイアガラの滝は落ちたらひとたまりもないくらい大きくて、さすがという感じだった。どうやら年々崖が削られて位置がずれていっているらしく、あと1000~2000年で滝じゃなくなるとか。まー寿命を考えても関係のない話だけど、昔滝のあった位置とかを見ると、想像以上に動いてて驚いた。自然の力的な。
ナイアガラをなめてたなと実感したのは、滝以外の名所。まず隣町にある巨大な湖。水平線は綺麗だし、日本ではあり得ないその巨大さにまず圧巻。
町自体も家々がこれぞ北米のダウンタウンって感じで良い味だしてたし、クリスマスにだけ休むクリスマス用品専門のお店とか、アンティークショップとか、画廊とか、居心地の良さが半端なかった。町並を眺めて歩いてるだけで幸せ。「街」じゃなくて「町」って感じ。
町の外れにあるワイナリーにも訪れたのだけど、地元の名産らしい、「アイスワイン」なるものがなかなか良かった。デザートワインとして飲まれてるらしく、甘くてワイン好きじゃなくても美味しく飲めるワイン。
そして、夜はホテル近くにあるカジノへ。人生初。まず雰囲気に圧倒される。映画やテレビで見たことはあったけど、実際に行ってみるとまた全然違う感覚。
ゲームでしかやったことのないルーレットを実際に経験。元手はたった$15だったのだけど、一時は結構な額まで増やして相当楽しめた。結局損益なく終了。もしまた行く機会があったら、結構な額をつぎこんで全額使い切るまで遊んでみたい気もした。短い時間だったけど、本当にそれくらい楽しかった。
夜中、カジノからホテルに戻るとそのまま車で空港へ。タイトなスケジュール。今後はワシントンを経由してついにあのニューヨークシティへ。