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旅立ち
2006/03/29 水曜日

葉山ここ最近は引っ越し準備に追われつつも、交流的なイベントに参加したり、家族旅行に行ったり。残りの時間を噛みしめつつ楽しんでる感じ。

ついに明日は新居に引っ越し。大分長く付き合ったこの街ともお別れ。まー戻ってこようと思えば戻ってこれる距離なんだけど、仕事始まったら当分は休みの日は一日寝てそうな予感。


とりあえず今はインターネットなんかやってないで、まだ終わってない荷造りを仕上げるべきだと思う。でもこのパソコンを片づけるとたぶん長い間家でインターネットな環境は整わないと思うので、名残惜しさがある。最後にブログくらい更新しとこうかなと。

結局、入社するまでにコンテンツのアップとフォントのリリースを目論んでいたのに、フォントの方は完成度80%くらいで間に合わず。。。でも社会人になってからでもきっと超スローペースの更新なら可能なはず。趣味の時間は大切だし。

と、まだまだ入社してからの自分を想像できずに甘いことを考えてしまってる自分。次更新するときはどんなモチベーションになってるのか不安だけどちょっと楽しみ。とにかく頑張るかな。いざ。

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卒業
2006/03/25 土曜日

卒業

昨日はついに学生最後の大イベント、卒業式に参加してきた。

お決まりのお偉いさんの長い話をただひたすら聞き、卒業生代表の言葉に結構共感を覚えたりしつつ、最後の式は終わった。

ようやく卒業って感じ。「入学式のことが昨日のことのように・・・」って言ってる人もいるけど、短いようで随分長かった4年間だった気がする。長いと感じるのは、数えられないほどの経験をしたし、いろんな出来事もあったし、さらに自分自身が大きく成長した(と思ってる)からだと思う。

やりたいことは随分やったし、この4年間に満足もしてる。なので、まだ卒業したくないって気持ちよりも学生生活をやり切った感の方が強い。まーまだ学生でいてもいいよって言われたらいるかもしれないけど、それとこれとは話が別だ。


式のあとは長い間会ってなかった奴らにもあったりして、「卒業」感を味わう。4月からはほとんどみんなバラバラなフィールドに立つわけで、それはそれで楽しみだったりする。

仲の良い友人と軽く飲んで、軽く遊んだ後、地元に戻ってバイトの送別会に参加。朝まで飲んだくれる。バイト先のメンバーも結構4月から社会人って人が多くて、こっちはこっちで楽しみ。また大学の奴らとは全然違うフィールドに行く人が多いし。


と、まーもうついに卒業までもしちゃって、引越しも間近で、入社式まであとうん日の世界。準備も着々。いよいよって感じだな。

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更新
2006/03/21 火曜日

気づけば久々な日記更新。

昨日は免許の初回更新に行ってきた。
社会人になる前に更新しとこうと思って、数日前に地元の警察署に行ってみたら、次回講習は一ヵ月後になるという張り紙。仕方なく懐かしの試験場まで足を運ぶことにした。

もう二度と来ることはないと思ってた、免許を取得した場所。
乗り継ぎ乗り継ぎで行かなきゃ行けないとにかくめんどうな場所にある。いざ行ってみると平日でも休日かと思うくらいの混み具合。ここになんかの商売持ち込んだら儲かりそうだな。

手続きを済ませ、甘々な視力検査を受け、いざ講習へ。2時間とある。大学でもまともに講義を受けてたのは1年前。久々な感覚だ。

内容としては30分くらいのビデオを見て、15分休憩をして、たぶん余談が30分くらいを占めててって感じのゆるさ。それでも長く感じた。そして寝た。


ただ、講習をしてくれたおじさんの話がなかなか面白かった。
講習では通常「1割の人が寝る」というデータがあるとのこと。なので10人に1人は寝てくれて大いに構わない、ただ、「2割の人が寝ると講習をやってる人の責任」、「3割の人が寝ると講習を計画した人の責任」というデータがあるので、周りを見て10人に1人もしくは3人以上寝てくれと言ってた。寝る側には基本的に責任はないというスタンス。

講習を終えると、新免許を受け取る。とりあえず写真を確認。試験勉強で徹夜して半目になってた、前回よりはましかな。心なしか写真の解像度ってか精度が上がってる気がする。


そんな感じで昨日は免許を更新し、スーツを買いに行き、家具や生活用品を買い、大分動いた一日。最近は家にいてもいるものいらないものの整理だとかで、引越し準備に多くの時間を割いてる。

正直不安だ。新生活&新社会人が同時に来る事実がだんだんと現実味を帯びてきてる。どちらも楽しみだけど、気合を入れてモチベーションマックスでいかなきゃ乗り切れない予感。あと2週間足らず、残された時間は少なくなってきた。。。

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MANHATTAN ISLAND
2006/03/12 日曜日

Manhattanマンハッタンと聞くと、クドカンの異色ドラマを一番最初に思い出す。出発前はそれくらいニューヨークがどんな街なのかわかってなかった。

最終的な感想を一言で言えば、「歴史も最先端も持ち合わせたゴミだらけだけど温かくて素敵な街」。ニューヨークはそんなところだった。


1900年代前半からある、超高層なビル群。
エンパイヤステートビルから見えるマンハッタンの全貌は、なかなか衝撃的。東京タワーからの眺めとは視点がまったく違うし、こんな街があるんだなって感じ。


マンハッタンからほど近い小島に立つ自由の女神。
いろんなとこで何度も目にしたことのある形だったけど、実際に目で見ると全然違う印象。これがこの国の象徴なんだな、実は右足を曲げてることとか、今まで気付かなかった。


街の上部に広がる巨大なセントラルパーク。
池も湖みたいに巨大で、映りこんでるビル群がまた良い。花束を持ってベンチで待ってた青年が、携帯電話でちょっと話した後、ゆっくりとその場を去って行ったのが印象的だった。どんな場面もあの公園なら絵になる気がした。


渋谷の夜とは比にならない華やかさを持ったタイムズスクエア。
直線だけじゃなく曲線でも構成された綺麗な液晶画面が随所で街の華やかさを演出してた。新宿渋谷みたいにモニタって感じじゃなく、ポスターやデザイン性の高い映像を常に流してる感じで印象的だった。


半日と丸3日。他にもオフ・ブロード ウェイでSTOMPを鑑賞したり、ジャズバーでジャズを堪能したり、メトロポリタン美術館、MOMA美術館、ロックフェラ・センター、市立図書館、グランウド・ゼロ・・・と数え切れないほどいろんな場所に行った。


中でも一番良かったのは、ブルックリン側にある遊歩道から見えるマンハッタンの夜景。写真も撮ったけど、写真には映らない景色とはこのことだなって言えるくらい素敵すぎる夜景でした。見たら誰もが同じ感想を持つんじゃないかと思うけど、あのキラキラ感と歴史ある建造物と新しい建造物が混在したなんとも言えない街並みは凄かった。

ブルックリンからマンハッタンに帰る際に渡ったブルックリン橋からも、ずっとマンハッタンが見えててなんかとても幸せな時間だった。ニューヨークで一番の思い出。


そして、最終日、最後の晩餐となる場所を探してるときに話しかけてきたアイルランドのお婆さんが、ニューヨークは綺麗で素晴らしい街だと熱く話してたのがとっても印象に残ってる。おすすめの店を聞くと私が知ってるとこは高すぎるって言ってくれるマダムっぷりだった。

何にせよ、学生の終わりに最高の経験ができたことは間違いない。行って良かった。たぶんまたいつか行ってやろう。

NIAGARA FALLS
2006/03/11 土曜日

NIAGARA3月3日夕方、成田からシカゴ経由でトロントへ。買ったばかりのエンドリのCowardを聴きながら、約半日の空の旅。

こっちを出たのがPM6:00くらいで、向こうに着いたのがPM6:30くらい。時差とはわかっていても変な感覚。


旅にはつきものなトラブルは、早くも空港で待っていた。

トランクが届いていない。乗り継ぎ時間が短かったからか、荷物だけ次の便で運送中とのこと。仕方ないのでホテルに向かって、待ってることにしたのだけど、疲れてたせいもあり気付いたら朝に。初日だというのに飯も食わずに寝てたらしい。朝方トランクは無事に届いてとりあえず一安心。


今回の旅はナイアガラ→ニューヨークということで、ナイアガラでは滝を見て大自然に触れるくらいかなと軽く考えていたのだけど、ナイアガラをなめていたなと実感。


もちろん有名なナイアガラの滝は落ちたらひとたまりもないくらい大きくて、さすがという感じだった。どうやら年々崖が削られて位置がずれていっているらしく、あと1000~2000年で滝じゃなくなるとか。まー寿命を考えても関係のない話だけど、昔滝のあった位置とかを見ると、想像以上に動いてて驚いた。自然の力的な。


ナイアガラをなめてたなと実感したのは、滝以外の名所。まず隣町にある巨大な湖。水平線は綺麗だし、日本ではあり得ないその巨大さにまず圧巻。

町自体も家々がこれぞ北米のダウンタウンって感じで良い味だしてたし、クリスマスにだけ休むクリスマス用品専門のお店とか、アンティークショップとか、画廊とか、居心地の良さが半端なかった。町並を眺めて歩いてるだけで幸せ。「街」じゃなくて「町」って感じ。

町の外れにあるワイナリーにも訪れたのだけど、地元の名産らしい、「アイスワイン」なるものがなかなか良かった。デザートワインとして飲まれてるらしく、甘くてワイン好きじゃなくても美味しく飲めるワイン。


そして、夜はホテル近くにあるカジノへ。人生初。まず雰囲気に圧倒される。映画やテレビで見たことはあったけど、実際に行ってみるとまた全然違う感覚。

ゲームでしかやったことのないルーレットを実際に経験。元手はたった$15だったのだけど、一時は結構な額まで増やして相当楽しめた。結局損益なく終了。もしまた行く機会があったら、結構な額をつぎこんで全額使い切るまで遊んでみたい気もした。短い時間だったけど、本当にそれくらい楽しかった。


夜中、カジノからホテルに戻るとそのまま車で空港へ。タイトなスケジュール。今後はワシントンを経由してついにあのニューヨークシティへ。

2nd ANNIVERSARY
2006/03/09 木曜日

2nd ANNIVERSARY今年のバースデーは時差の関係で人生一短い日。贅沢にもマンハッタンで朝を迎えました。さすがに向こうで更新とはいかなかったので時間差更新。


22歳はもうそんな歳かって感じだけど、サイト2周年はまだ2年かって感じ。コンテンツ更新は途絶えてるけど、もう大分長く運営しているような気もする。歴史を作るのは簡単じゃないな。。。

さすがに学生終わる前にコンテンツを更新すべく、空いた時間でちょこちょこ作業中。楽しい時間なんだけど、サイト始めた頃よりは明らかに時間に余裕がないなと思う。でも楽しいのは事実なので、社会人になって多忙になって放置プレイになろうとも、趣味として続行していくつもり。


去年はまたドラマの影響でレミオロメンなブームが再燃して、「3月9日」の認知度が高まったのでなんとなくうれしい。来年はもう社会人になって1年くらいが経つ頃。どうなってるんだろな、不安もありつつ期待もありつつ。頑張れ自分。

ROAD to NORTH AMERICA
2006/03/03 金曜日

明日からが本当の卒業旅行。時間のある学生のうちにってことで、今までろくにしてこなかった旅行に積極的なこの頃。

もともとバリ旅行は急遽決まった旅行で、寝床はペンションでとても安くすんでたんだけど、今回はいわゆるツアー旅行。空港からホテルまでガイドがご送迎みたいな。まー大半はガイドのつかないフリープランなんだけど。

ナイアガラの滝を一日観光して、残り日程はニューヨークの街を巡りまくろうという感じ。有名どころ+αでできたら芸術的なものを見てきたいなーと思う。


マジ学生のうちに海外旅行とか、結構贅沢な感じで浮き足立ってるけど、結構行ってる人は行ってるんだよなー毎年うん回とか。まーでもやっぱり大半は卒業が大体確定したこの時期で、飛び立ってく人が多い。自分もその一人。いわばミーハーか。ミーハーらしくベタに楽しんでこよう。

BALI TIME
2006/03/02 木曜日

バリ島さよならバリ島、ただいま日本。30度近い気温差で一気に帰ってきたなって感じ。

行く前はどんな旅行になるのか予想もつかず、久々の飛行機に不安もあったものの、気付けば自宅パソコンで約2週間ぶりネットサーフ。携帯もネットもない12日間は人生の中でも相当貴重な時間になった気がする。

完全にバリタイムな感覚がまだ残ってて、脳みそはやられてる感じ。まだまだバカンス気分みたいな。それほどにのんびりと日常とは違う世界で、楽しんだ時間だった。


朝からプールに飛び込んだり、パラセーリングで見たことない景色に見とれたり、山道のトラッキング、ラフティング、シュノーケリング、いろんな遊びを堪能。ゆかいな仲間と現地の仲間と他にも語り尽くせないほどいろんな経験を共有できたし、もう旅って言うよりは生活に近いバカンス。

12日間、途中参加や途中帰宅でメンバーはちょこちょこ入れ替わりつつ、バリタイムは進行。大富豪は大体毎日やったかな。ビールとよく飲んだしプールもよく入った。腹も壊した。


余韻はなかなか消えそうにない。これからも良い影響を受けたいな、と素直に思える熱い仲間と12日間過ごせてほんと良かった。まだまだ追いつけてない部分は今後の課題でもあるけど。

この思い出はなんとなく、4月からのバネになりそうな気がする。大きな経験。

http://www.movabletype.org