品川から始発で帰宅。インターンシップ最終日は無事に終了。
一言でこの10日間の感想を言うと、「楽しかった」。いろんなことを見れたし、いろんなことを体験できたし、いろんな人間関係が築けた。今回参加できたことは、ほんとに良かった。
今日もいつも通り、9時前には出社して、いつもの場所で最後の朝食タイム。たった10日間でももうここに来れないのは寂しい。勝手にそんな思いに浸りつつ、昨日は帰りが遅くなってしまったこともあって全くできてなかった発表のリハーサルを、会議室みたいなところでやらさせてもらう。12時から開始の予定がどたばたして少し遅れる。午後早くから予定がある人もいたので、とりあえず始めることに。課長を含む、社員7人の前での発表。人数は少ないけど、大学でやるのとは違って相手はプロだ。かなり緊張した。大体リハーサル通り進めることができて、自分的にはある程度言いたいことも言えた。講評では着眼点はいいみたいなことを言われたけど、最終的なテーマとして扱った、今後企業が取り組むべき内容の提案は少し当たり前過ぎたのかもしれない。また資料のまとめ方、発表の進め方についても反省点はあったように思う。
とりあえず、インターンの成果報告ということで行った発表は終了した。なんか肩の荷が下りた気分だ。今日の昼食は発表の前に弁当を食べるという形だったので、適当に選んだ点心弁当だった。弁当も侮れないなと思わされる味。昼食を済ませ、発表を終えて、昼休みは終了という感じだったんだけど、ちょっと買いたいものがあったので、近くのハンズまで買い物に行ってみた。こないだの郵便局じゃないけど、スーツのまま外出るのはなんか変な気分。
午後は特にやることもなく、のんびり過ごせばいいと言われてたので、ほんとにのんびり過ごした。一応インターンを終えてのアンケートを書いてくれ、と言われてたのでそれを済ます。チェック項目があってやってるうちに、自分の中でこの企業に対するイメージはずいぶん変わったなと思った。
いつも以上に雑談したり、雑誌読んだり、片付けしたりして夕方まで過ごした。部長や次長も戻ってきてたので、きちんと挨拶をしておいた。今日は送別会のような形でグループで飲みに連れて行ってくれるとのことだったので、いつもより遅くまで職場にいた。もう少しで出ようという頃に、課長に別室に誘われて、最後の面談じゃないけど話をした。最後にまたいろいろと話してくれたけど、印象に残ったのは、仕事なんだから基本は辛いし、楽しくないことなんだけど、どんな仕事でも楽しくやることにしている、という話。それは仕事の成果、職場の雰囲気などに影響する大事な部分だと思うし、自分も是非そういう風にやっていきたいと思った。仕事の辛さ、大変さは就職してから知ることになるわけだけど。
そんなちょっと重めの話を最後にして、会社を出た。10日間お世話になった社員証を返す。終わったっていう実感がある。今日はドイツ風居酒屋とう、ドイツだけでなく海外のビール中心の居酒屋につれてってもらった。海外のビールはクセがあってあんま好きじゃないのもあるけど、飲んだやつはどれもいい味だった。課長がいると、昨日の雰囲気とは全然違った。けどそれはそれでおもしろかったし、普段の飲みとは違う課長と社員とのやりとりなんかを見れたのは、また良い経験になった。店を出て、最後別れるときはやっぱりちょっと寂しかった。社員さんたちと別れて、今度は他のインターン生と合流して、カラオケに行った。そんで終電間に合わず、品川まで行って始発を待つはめに。まー最終日としては、悪くなかったはずと思ってる。
そんな感じでとうとうインターンは終了。明日ってかもう今日からはバイト連チャンで入ってるので気を引き締めなきゃ。いやーでも楽しい10日間だったー。