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苗場
2007/02/04 日曜日

NAEBA先週末、2年振りにスノボをしに雪山へ。いろいろあって行き先は苗場。

駅に着いて、雪じゃなく雨が降っててどうしようかと思ったけど、山はわりと気まぐれで雪も降ったり、晴れてたり、土がちょっと見えてたりしたけど最悪の雨はなかった。雨はないよな雨は。


2回目とは言いつつ、ほぼ抜けてしまってて前回の復習からスタート。

初心者向けだと言って連れてかれたエリアが中級だったり、勢いで山頂あたりまであがってターンも取得できないまま木の葉を駆使して大斜面を下りてきたりな一日目。1日目の教訓をいかして初心者コースで練習に明け暮れた2日目。

もともとスポーツをほとんどやらない人なので、飲み込みは人より悪いけど大分形になってきたんじゃないでしょうか。2日目の最後は丁度膝が腫れたころに締めって感じでした。


いやけどなんか相当に楽しかった。最近こういう遊びをしてなかったなーというのもありつつ、やっぱり毎日社内で仕事してるので開放感のある自然の中で休日を過ごすのが、新鮮でもあり何よりリフレッシュできた。

来週の連休も誘われてるのでまた雪山に行ってきます。もうちょっとまともに滑れるようになんないとっていうプレッシャーはあるけど、とりあえず楽しんでこようと思います。


あ、手袋破けてる。

MANHATTAN ISLAND
2006/03/12 日曜日

Manhattanマンハッタンと聞くと、クドカンの異色ドラマを一番最初に思い出す。出発前はそれくらいニューヨークがどんな街なのかわかってなかった。

最終的な感想を一言で言えば、「歴史も最先端も持ち合わせたゴミだらけだけど温かくて素敵な街」。ニューヨークはそんなところだった。


1900年代前半からある、超高層なビル群。
エンパイヤステートビルから見えるマンハッタンの全貌は、なかなか衝撃的。東京タワーからの眺めとは視点がまったく違うし、こんな街があるんだなって感じ。


マンハッタンからほど近い小島に立つ自由の女神。
いろんなとこで何度も目にしたことのある形だったけど、実際に目で見ると全然違う印象。これがこの国の象徴なんだな、実は右足を曲げてることとか、今まで気付かなかった。


街の上部に広がる巨大なセントラルパーク。
池も湖みたいに巨大で、映りこんでるビル群がまた良い。花束を持ってベンチで待ってた青年が、携帯電話でちょっと話した後、ゆっくりとその場を去って行ったのが印象的だった。どんな場面もあの公園なら絵になる気がした。


渋谷の夜とは比にならない華やかさを持ったタイムズスクエア。
直線だけじゃなく曲線でも構成された綺麗な液晶画面が随所で街の華やかさを演出してた。新宿渋谷みたいにモニタって感じじゃなく、ポスターやデザイン性の高い映像を常に流してる感じで印象的だった。


半日と丸3日。他にもオフ・ブロード ウェイでSTOMPを鑑賞したり、ジャズバーでジャズを堪能したり、メトロポリタン美術館、MOMA美術館、ロックフェラ・センター、市立図書館、グランウド・ゼロ・・・と数え切れないほどいろんな場所に行った。


中でも一番良かったのは、ブルックリン側にある遊歩道から見えるマンハッタンの夜景。写真も撮ったけど、写真には映らない景色とはこのことだなって言えるくらい素敵すぎる夜景でした。見たら誰もが同じ感想を持つんじゃないかと思うけど、あのキラキラ感と歴史ある建造物と新しい建造物が混在したなんとも言えない街並みは凄かった。

ブルックリンからマンハッタンに帰る際に渡ったブルックリン橋からも、ずっとマンハッタンが見えててなんかとても幸せな時間だった。ニューヨークで一番の思い出。


そして、最終日、最後の晩餐となる場所を探してるときに話しかけてきたアイルランドのお婆さんが、ニューヨークは綺麗で素晴らしい街だと熱く話してたのがとっても印象に残ってる。おすすめの店を聞くと私が知ってるとこは高すぎるって言ってくれるマダムっぷりだった。

何にせよ、学生の終わりに最高の経験ができたことは間違いない。行って良かった。たぶんまたいつか行ってやろう。

NIAGARA FALLS
2006/03/11 土曜日

NIAGARA3月3日夕方、成田からシカゴ経由でトロントへ。買ったばかりのエンドリのCowardを聴きながら、約半日の空の旅。

こっちを出たのがPM6:00くらいで、向こうに着いたのがPM6:30くらい。時差とはわかっていても変な感覚。


旅にはつきものなトラブルは、早くも空港で待っていた。

トランクが届いていない。乗り継ぎ時間が短かったからか、荷物だけ次の便で運送中とのこと。仕方ないのでホテルに向かって、待ってることにしたのだけど、疲れてたせいもあり気付いたら朝に。初日だというのに飯も食わずに寝てたらしい。朝方トランクは無事に届いてとりあえず一安心。


今回の旅はナイアガラ→ニューヨークということで、ナイアガラでは滝を見て大自然に触れるくらいかなと軽く考えていたのだけど、ナイアガラをなめていたなと実感。


もちろん有名なナイアガラの滝は落ちたらひとたまりもないくらい大きくて、さすがという感じだった。どうやら年々崖が削られて位置がずれていっているらしく、あと1000~2000年で滝じゃなくなるとか。まー寿命を考えても関係のない話だけど、昔滝のあった位置とかを見ると、想像以上に動いてて驚いた。自然の力的な。


ナイアガラをなめてたなと実感したのは、滝以外の名所。まず隣町にある巨大な湖。水平線は綺麗だし、日本ではあり得ないその巨大さにまず圧巻。

町自体も家々がこれぞ北米のダウンタウンって感じで良い味だしてたし、クリスマスにだけ休むクリスマス用品専門のお店とか、アンティークショップとか、画廊とか、居心地の良さが半端なかった。町並を眺めて歩いてるだけで幸せ。「街」じゃなくて「町」って感じ。

町の外れにあるワイナリーにも訪れたのだけど、地元の名産らしい、「アイスワイン」なるものがなかなか良かった。デザートワインとして飲まれてるらしく、甘くてワイン好きじゃなくても美味しく飲めるワイン。


そして、夜はホテル近くにあるカジノへ。人生初。まず雰囲気に圧倒される。映画やテレビで見たことはあったけど、実際に行ってみるとまた全然違う感覚。

ゲームでしかやったことのないルーレットを実際に経験。元手はたった$15だったのだけど、一時は結構な額まで増やして相当楽しめた。結局損益なく終了。もしまた行く機会があったら、結構な額をつぎこんで全額使い切るまで遊んでみたい気もした。短い時間だったけど、本当にそれくらい楽しかった。


夜中、カジノからホテルに戻るとそのまま車で空港へ。タイトなスケジュール。今後はワシントンを経由してついにあのニューヨークシティへ。

ROAD to NORTH AMERICA
2006/03/03 金曜日

明日からが本当の卒業旅行。時間のある学生のうちにってことで、今までろくにしてこなかった旅行に積極的なこの頃。

もともとバリ旅行は急遽決まった旅行で、寝床はペンションでとても安くすんでたんだけど、今回はいわゆるツアー旅行。空港からホテルまでガイドがご送迎みたいな。まー大半はガイドのつかないフリープランなんだけど。

ナイアガラの滝を一日観光して、残り日程はニューヨークの街を巡りまくろうという感じ。有名どころ+αでできたら芸術的なものを見てきたいなーと思う。


マジ学生のうちに海外旅行とか、結構贅沢な感じで浮き足立ってるけど、結構行ってる人は行ってるんだよなー毎年うん回とか。まーでもやっぱり大半は卒業が大体確定したこの時期で、飛び立ってく人が多い。自分もその一人。いわばミーハーか。ミーハーらしくベタに楽しんでこよう。

BALI TIME
2006/03/02 木曜日

バリ島さよならバリ島、ただいま日本。30度近い気温差で一気に帰ってきたなって感じ。

行く前はどんな旅行になるのか予想もつかず、久々の飛行機に不安もあったものの、気付けば自宅パソコンで約2週間ぶりネットサーフ。携帯もネットもない12日間は人生の中でも相当貴重な時間になった気がする。

完全にバリタイムな感覚がまだ残ってて、脳みそはやられてる感じ。まだまだバカンス気分みたいな。それほどにのんびりと日常とは違う世界で、楽しんだ時間だった。


朝からプールに飛び込んだり、パラセーリングで見たことない景色に見とれたり、山道のトラッキング、ラフティング、シュノーケリング、いろんな遊びを堪能。ゆかいな仲間と現地の仲間と他にも語り尽くせないほどいろんな経験を共有できたし、もう旅って言うよりは生活に近いバカンス。

12日間、途中参加や途中帰宅でメンバーはちょこちょこ入れ替わりつつ、バリタイムは進行。大富豪は大体毎日やったかな。ビールとよく飲んだしプールもよく入った。腹も壊した。


余韻はなかなか消えそうにない。これからも良い影響を受けたいな、と素直に思える熱い仲間と12日間過ごせてほんと良かった。まだまだ追いつけてない部分は今後の課題でもあるけど。

この思い出はなんとなく、4月からのバネになりそうな気がする。大きな経験。

ROAD to BALI
2006/02/17 金曜日

今までで一番長く勤めたバイトもついに引退し、ジムも退会し、卒論関連のデータも提出し、いらないものをネットオークションに出品したりして、ちゃくちゃくと新生活へのカウントダウンが始まっている今日この頃。

今日は元・バイト先連中と焼き肉へ。深夜バイトなお母さん達率いるちっちゃな子ども達も来てたので、なんか大家族で飯食いに行った気分。店にはたぶん迷惑かけたけど、賑やかで楽しかった。

明日からはバリ島へと旅立つ予定。ゆかいな仲間たちと過ごす約2週間もの長い旅。旅というより生活になるのかもしれない。たぶんこんな機会は今後なかなかないだろうから、思い切って行くことにした。

海外なんて小学生くらいのときに行った家族+親戚での旅行以来。飛行機さえも高校の修学旅行以来。

スーツケースなんてのも扱った記憶がない。こんなにパンパンになるものなのか。目印となるバンドはこんなにも派手で妙な色合いで良いのか。何もかも初心者マークが必要な状態。。。不安がいっぱいだ。最悪金とパスポートさえあればなんとかなる・・・のかな。

そんな不安を抱えつつ、あと数時間後には成田空港。とりあえずいまさらいろいろ考えてもしかたないので、思い切り楽しんでこようと思う。

フィールダーの旅~川越
2006/02/14 火曜日

グライダー旅2日目の夕方、宇都宮を後にしたフィールダーは埼玉県に入っていった。

宇都宮の本屋で見たなんとなく観光地っぽい雰囲気を持ってそうな、本川越を明日ちょっと見て帰ろうというノリ。とりあえずは川越を目指す。

川越付近に着いた頃、辺りはもう真っ暗な状態。聞いたことあるステーキ屋で夕食をとり、くつろげそうな銭湯を探す。にしても、やたらリサイクルショップが多い街。物を大切にする人が多いってことかな。いろいろ見れて楽しいけど、こうも多いと不思議な感じ。

スーパー銭湯が見つかったので、今日はそこでくつろいで→漫喫コースを選択。案外寝心地の良いソファでぐっすり眠って朝を迎える。


晴天ですがすがしい朝。朝食は近くの競技場の観客席で、地元の陸上大会の練習を眺めながら優雅に(コンビニの)サンドイッチ。持参していたプロペラ付きグライダーを飛ばして飛距離を競う。中学生な気分で楽しんだ。最後は木の枝に引っかかるというドラマチックな幕引き。

なんかちょっと運動したいなーってことで、近くの体育館を借りて朝の卓球。横目でプロ並みの試合をする青年を眺めながら、ハイレベルな温泉卓球が展開。結果は惨敗だったけど楽しかったしなんか爽やか。


そんなこんなで当初の目的地だった本川越に移動。蔵作りの家や店が建ち並ぶ街並みになっていて、なかなか良かった。観光地っぽいし。それっぽさは大事だと思う。なんとなく気になって買って帰った亀屋のどら焼きは、自分どら焼き史に残る美味さ。そんなにどら焼き食べてるわけじゃないけど。


そんな感じで、案外川越の街を楽しんで、そろそろ旅を締めくくる方向へ。

帰りに大学に寄らなきゃだったので、フィールダーは一路大学方面へ。友人何人かと顔を合わせ、安い夕食(本格中華)を食べて帰宅。


なんか最後の方はグダグダになってるようで、随所に楽しみどころも思い出になりそうな場面もあった旅行だった。フィールダーは9割8分くらい友人の運転で走ってたけど、残りの2分でも運転しといて良かったと思う。車運転しなきゃな・・・。

以上、そんなフィールダーの旅。こういう旅を一緒に楽しめる友人は貴重だと勝手に思ってる。マジ行って良かった~。

フィールダーの旅~宇都宮
2006/02/13 月曜日

牛旅2日目、塩原を後にしたフィールダーは宇都宮へ向かっていた。

とりあえず、「地元に近づきつつまだちょっと離れたエリア」を目標として目的地を探していたところ、なんとなく高速沿いだし宇都宮かなーと思っていたら、ナビで日光が宇都宮に近いという情報を得る。

それならちょうど良いし、東照宮でも見ていくかってことで、ナビで目的地を東照宮に設定して一般道をのんびりドライブ。


途中、飯を食べたりしながら宇都宮の中心部あたりにたどり着く。

で、ナビ上では次の曲がり角を曲がったところが目的地ということで、いそいそしながら角を曲がるとそこには・・・宇都宮市役所・・・。東照宮の影はない・・・。再度ナビで調べると日光は遥か遠くのエリア。一体どこで勘違いしたのか。

仕方ないので、パルコとかを散策して、商店街を歩いて学生多いなーって感想を言ってみたりして、結局飯も食ったばかりで宇都宮餃子も食すことなくこのエリアを離れることを決意。何やってんだか。。。まーそういうのも旅の魅力ってことで。


もう、「地元に近づきつつまだちょっと離れたエリア」といったら、埼玉くらいしかないということで、若干やけで埼玉に向かう。道路標識にはだんだんと聞き慣れた地名が出てきたりでちょっと凹む。でもまだ旅は終わってない。むしろこれからだ。

次なる行き先は・・・(続く)。

フィールダーの旅~塩原
2006/02/12 日曜日

塩焼き8日0時頃、終電で某所へ。何もかもが未定な旅行。

(友人の)愛車フィールダーに乗り込む。車とはなるべく疎遠な生活をしている自分には新鮮な旅になりそうな予感。

とりあえず、本屋で旅先を検討。あまり目星は付けられずネット検索に切り替え。「ある程度近くて行ったことないところ」の曖昧条件を元に、栃木県の塩原を目的地に。当日でもネットで予約ができる時代・・・便利だ。1万を切った宿泊料だけど良さそうな旅館。

朝方。もしかしたら、栃木は雪があるかもってことで、とりあえずチェーン購入を考えるも、(友人の)愛車に合うタイプが見つからず、旅館に問い合わせても大丈夫っぽかったので、そのまま出発。自然いっぱいの街並みを抜け、ついた先は・・・吹雪く雪景色。


チェーン規制はないにせよ、山奥に向かうに連れ白くなっていく景観。少し焦るも、道路は整備されてるのかアスファルトがくっきり出ている状態だったので、無事旅館にたどり着く。


お茶を飲み、茶菓子を食らいのんびりした感じを満喫。しかも夕食は部屋に持ってきてくれて、マジで無茶苦茶良かった。冷酒で和食をたっぷり堪能した後は、雪の中の露天風呂へ。寒さで冷酒の酔いは一気に醒める。でもお湯につかった瞬間は極楽。さらに貸し切り状態だったので、かなりリラックスできた。

ぽっかぽかの体で雪の中を歩いて旅館に戻る。展望風呂に入り直した後、部屋に戻り、持ち込んでいたPS2で酒とゲームに溺れ、そのまま就寝。


旅行2日目の朝。朝食もお世辞抜きで美味くて、たっぷり堪能した後、いざ出発と思いきや雪が空を覆う。。。昼頃には溶けるだろうってことで、ロビーでくつろいでから出発することに。ザ・旅行なトランプタイム。

地元の観光名所でも見ていこうかってことで、山奥へとフィールダーを進めると・・・そこにはスタッドレスかチェーンじゃなきゃ到底無理なエリアが。。。ブレーキを踏んでも滑るタイヤにちょっと恐怖を感じつつ、このエリアからの脱出を決める。

次なる行き先は・・・(続く)。

銀のエンゼル
2005/09/09 金曜日

空夏の締めでもないけど、近場に2泊3日の小旅行。台風がちょうど過ぎた感じで初日は少し微妙だったけど2日はかなりの晴天で気持ちよかった。今日はのんびり帰宅。

旅行用に買ったチョコボールを開けると、久々に銀色のエンジェルマーク。マイナー映画で銀のエンゼルってのがあったなとか思いつつ、とりあえず引き出しにしまっとく。何枚かあったはずだけど、なくなってるのできっと永遠に5枚は揃わない。

旅行は行く前はなんかちょっと雨に当たりそうな不安もあったんだけど、いざ行ってみたら天気にも恵まれて、部屋からの眺めも思ったより良くて、オフシーズンだけどちょうど良い感じに他のお客さんもいて、羽をのばしつつゆっくり楽しめた。プールでのんびり泳いだり、夏は終わりだけど少しやいてみたり、美味しいディナーを食べたり。

マニー(¥)は相変わらずかなりピンチなんだけど、なんか夏休みを満喫できないのは悔しいので遊びはあまり我慢しないことにした。その分バイトを頑張ろうと思う。あと3週間を切った夏休み。充分贅沢だけど、もうちょっと欲しい。最後の一週間は卒研やら会社の課題やらに追われることになりそうで、ちょっと気が重い。いくら長くても休みは短いもんだ。

そう言えば、明後日は初めて行くことになりそうな選挙。今回は注目してる人多いし結構盛り上がってることもあって行こうと思ってる。個人的には郵政民営化した方が良いと思ってるし、良い機会だから一票投じとこう。ちょっとすごいなと思ったのは、ヤフーのトップページのバナーで党の宣伝がされてたこと。なんか新鮮だ。

なんともまとまりのない日記。とりあえず旅行は楽しめた。

三都物語~京都
2005/07/24 日曜日

お好み焼き&焼きそば勝手な三都物語3日目は京都編。

1日目は新幹線で、2日目は前の晩にある程度行く場所とかの予定を立ててたんだけど、2日目の夜はかなり疲れてて、予定を立てる気力もなく朝に。。。とりあえず、友人が美味しいお好み焼き屋に連れてってくれるっていう予定は決まってたので、後はほんとに行き当たりばったりで行こうという感じで、親戚宅を後にする。

京都に向かう前に大阪で阪神百貨店に寄ってみる。気になったのは阪神ロゴのモノグラム商品。色合いで良い感じなものもあったけど、ポーチとかはバッタもんみたいに見えてきてしまう。あまりチャレンジャーじゃないので、無難なグッズを見繕って京都へ向かう。そういや昔人生ゲームの阪神バージョンみたいなのがあって、誰かが持ってて何度が遊んだ記憶がある。阪神でどういう人生を歩んだのかが全然思い出せないけど。。。今や懐かしい思い出。

京都に向かって、友人と久しぶりに会う。たまたま関西の大学に行っててこっちにいる人なので、思い切り標準語。飯だけ食う予定が時間があるから、観光に付き合ってくれるってことで、予定が曖昧だったこっちとしてはかなり心強い。とりあえず新しめのモールと、三条から四条あたりの商店街を案内してもらう。なんとなくサントリーの伊右衛門で気になってた福寿園も知ってるってことでちょっと行ってみる。どうやらあのCMに出てくるような京都って感じの老舗的な店舗は存在しないらしい。そんな豆知識を得た。

修学旅行で行ったような京都らしい京都には今回は行かなくていいかなって思ってたんだけど、せっかく来たんだからという計らいで祇園と八坂神社あたりに行ってみる。京都らしくて風情があってすごく以後地も良いんだけど、同時に火サスっぽい雰囲気も。木造の歴史ある店舗にもポスターが貼ってあって、ちょっと変な感じ。でもやっぱ祇園はそこだけ空気も違うと感じられるくらい、趣があるエリア。歩くだけで気分が良い。寄っといて正解。

友人おすすめなお好み焼き屋は祇園やらがあるエリアとはちょうと京都駅を挟んで反対側あたりにあるらしく、バスに乗ってかなりの距離を移動。市バスだから、値段が一律なのはこういうときかなり大きいかも。京都はほんとにバスが多いなーってのは今回行ってみて実感した。広いから歩いて回るのは大変ってことでもあるんだろうけど、活用しない手はないな。

肝心のお好み焼き屋は、夕方早くからも並ぶ人が出るくらいの人気の店らしく、実際行ったときも並んでる人がちらほら。友人が満足しない人はいないっていうだけあって、すごいボリュームのお好み焼きが目の前で焼かれる。焼きそばも注文したけど、鉄板に乗り切らないくらいだ。この店は席ごとに鉄板があるんだけど、自分では焼かずに店員さんが焼きに来てくれるタイプの店。量には圧倒されたけど、それ以上に味も良くて、ほんとに満足度の高い京都の夜になった。とりあえずたこ焼き→明石焼き→お好み焼きな三都物語で締めれたってことで良かったのかなと思う。後付けのテーマだけど。

帰りは京都駅の素敵な夜景を楽しんで、地元近くへ戻る最終の新幹線で帰宅。京都はほんとに友人のおかげで、道に迷うこともなく、良いとこ取りをできた感じでほんとに良かった。3日間通してかなり歩いて、そしてかなり暑かったけど、いろんなとこを見れたし、新しい関西の魅力も発見できて満足度の高い旅にできた。海外も良いけど、こういうのもありだなって思う。とりあえず学生最後の夏の思い出の一つになったことは間違いない。次行くときは出張とか仕事関係で行けたらちょっと面白そう。にしても疲れたー。

三都物語~神戸
2005/07/23 土曜日

明石焼き勝手な三都物語2日目は神戸編。三宮、元町辺りを中心に神戸港まで。

三宮の地下街とか、高架下とかは何度か付き添って歩いてた記憶があったのだけど、一人で歩くとまた違った感じがする。商店街ともまたちょっと違う高架下の店並びは歩きながら眺めるだけで結構楽しい。ごはんも日本酒も置いてない餃子だけの店を見かけて気になったけど、結局入らずじまい。餃子にはやっぱりご飯が欲しいよなー。

とりあえず目的でもあった明石焼きを三宮センター街で食べる。たこ焼きなんだけど、食べ方が変わるだけでも随分印象が変わる。神戸に来たら明石焼きというのが自分の中であって、楽しみでもある。他ではあんまり食べれないし。

元町の北の方とか、栄町なんていう海と線路との間のエリアは古着屋とか、小さなブランドショップとかが雑貨屋とかが点在してて、ぶらぶら散策するのに持ってこいの場所。大阪に続いてかなりの暑さでやばかったけど、とにかく歩けるだけ歩く。乱痴気っていう神戸発のショップが震災後から特に熱いらしく、ちょっと寄ってみた。幾つかある店舗ごとにテーマがあるようで、それぞれセンスの良いショップ。東京にはない港町っぽさがある(気がした)。洋服屋もいろんなタイプの店があって、雑貨屋は特に気になる店が多かった。

神戸はほんとに駅から海までの距離が短いので、線路沿いから少し歩いてくとすぐに海岸線が見えてくる。旧居留地なんて呼ばれてるエリアはレトロなテイストのビルが立ち並んでて、雰囲気が良い。中に入ってるブランドショップはかなり大人向けで眺めるだけにとどまる。

なんかあまり面白味のない、旅のガイド的な内容になったかも。。。とにかく一日で神戸の魅力を満喫したってことで。カップルやおじいさんしか見あたらない、ポートタワーにも一人で登ったし、地下街で同じところをぐるぐるしたりもしたし、小休憩も好きなときに好きなだけ主にコンビニでとりました。なんだかんだでかなり楽しんでたはず。明日はついに最終回、京都編です。

三都物語~大阪
2005/07/22 金曜日

たこ焼き親戚の家に出向くついでに、大阪、神戸、京都を今まで行ったことないルートで回ってやろうと思って、2泊3日のほぼ一人旅を計画。一足早い夏休み旅行を楽しんできた。

一応、学生のうちにやってみたかったことにはチャレンジする企画の一環。俗に言う三都物語。とりあえず大阪編をまとめてみようと思う。

20日の朝。地元から出てる一番早い新幹線で、新大阪に向かった。旅行前に立てようと思ってまったくだった予定を車内で立てる。ミックスジュースとたこ焼きははずせないなと思いつつ、肝心のルートは曖昧なまま、朝の眠気に負ける。

大阪梅田につくと、予想以上の酷暑。まだあまり店が開いてない時間なので、町外れをちょっと歩く。検察庁かっこいい。ぶらぶらして、駅周辺に戻ってきた頃には暑さにやられて、もうバテ気味。ほんとに暑い。まだ昼前なのに。とりあえず、HEP FIVEに行ってみて、もう限界だったので、開放感のある喫茶店へ。ミックスジュースのフロートを頼んで、一つ目の目的は果たした。無駄に休んでから、心斎橋へ向かってみる。

心斎橋ではアメリカ村、オレンジストリート辺りを中心に散策。アメリカ村は普通の兄ちゃんが声かけてきて、店に連れれって高額商品買わせるみたいなのがはやってるらしくて、やたら声かけられた。やっぱ地元民じゃないってバレバレなのかな。。。食べたかったたこ焼きは三角公園でハトと一緒に食べて二つ目の目的も終了。食事が一番一人の寂しさを感じるときとです。ヒロシです。

この時点で暑さには完璧にやられて、疲労もたまってたんだけど、もったいない症候群で見れることは見とこうって思って、道頓堀商店街へ。薬局の激戦区なイメージ。グリコで有名な道頓堀橋は工事もしてて、飛び込み防止のバリケードも張られてて、以前とは大分雰囲気が変わってた。そのまま突っ切って、なんばにショッピングモール的なものができてるって情報があったので、勢いで向かってみる。予想以上に遠かった。。。

小洒落たショッピングモールって感じのなんぱパークス。ちょっと涼みながらゆったりできる空間もあって、やっと一息。もうこれ以上の移動は疲労度を考えても無理だと判断して、神戸からほど近い親戚の家へ帰宅。暑い中ほんとに一人でよく歩いたなと思う。まー楽しかったけど。東京でも買えそうな戦利品が幾つか。言い訳すると、同じショップでもやっぱり大阪の雰囲気ってのがあるのが面白い。

けど関西弁はやっぱり和む。久々に大阪に来てそれが一番大きかった。明日は神戸編です。

初スノボの旅
2005/01/08 土曜日

スキー場3泊4日でスノボの旅に行ってきた。長野の白馬近くのスキー場。

面白いとは聞いていたものの、なんとなく敬遠していたスノボに今回初挑戦。初日は時間なくてとりあえず1時間だけ。ウェアとかをレンタルして板履いてなんとか立って一回滑って終了。2日目、3日目はほぼ丸一日滑った。なんか全然立てなくて、転んでばっかでまともに滑ることなく終わりそうな予感もあったのだけど、ある程度自由に滑れるようにはなった。ターンも少し出来る感じ。転ぶのも後半は大分制御できるようになった。それでも何度か吹っ飛んだけど。

とにかく、想像以上に面白かった。打ち身も筋肉痛もあるし疲れるけど、夜は温泉に入りつつ酒飲んで寝て、また朝山に向かうみたいな流れも良かった。旅行メンバーに上級者がいてコツとか教われたのも大きかったと思うけど、楽しんである程度滑れるまでになったし。また行きたい。

今回はアルファードとかいうレンタカーでの旅。かなり大きいワゴンで広くて快適。レンタカーでもなきゃ今後も乗ることはないだろうな・・・高級ワゴンって感じでした。

最終日の今日は八ヶ岳のアウトレットモールにちょっと寄って、清里村?だかそんなとこにもちょっと寄ってのんびり帰宅。途中事故直後の渋滞に巻き込まれる。車に事故はつきものだけど、パトカーのアナウンスとか聞くと現実味があってちょっと怖い。まだ死にたくないなーとか思う。無事帰れてほんと良かった。そんなこんなで初スノボの旅終了。疲れた。

traveling
2004/03/31 水曜日

春休み最後の旅行に行ってきた。車で富士山がよく見えるあたりまで。
6人でロッジに2連泊。

1日目・・・山中湖→昼食(食ったか忘れた)→ゲーセン→チェックイン→買い出し→ロッジ→露天風呂→鍋→飲み→麻雀→就寝

2日目・・・露天風呂→朝食(鮭、ご飯、味噌汁etc)→富士急(雨なので明日に変更)→御殿場アウトレット→昼食(エビチリ、ホイコー、チャーハンetc)→買い物→ロッジ→露天風呂→カレー→飲み→麻雀→就寝

3日目・・・露天風呂→朝食(パン、ベーコン、サラダetc)→チェックアウト→富士急→夕食(牛柳川丼)→インター(お土産購入)→帰宅

露天風呂がロッジについてたおかげで、朝も夜もてきとーに入れたのはよかった。雨でもちょっと風情がある露天風呂を楽しめた。温泉さいこー。麻雀は久々にやったら全然覚えてなくて焦った。3日間もあって、自炊とかしてると、なんかもう共同生活みたいでかなりおもしろい。さすがにテンションは続かない。

御殿場のアウトレットは初めて行ったけど、BEAMSやらSHIPSやらPaul Smithやらが同じエリアに並んでて驚いた。BEAMSで上を何着か購入。富士急では、有名なFUJIYAMAとドドンパには乗っときたかったけど、結局FUJIYAMAだけ乗った。やばいくらいおもしろい。頂上の高さにはさすがにびびる。

そんなこんなで、長いようで短い旅行は終わって、春休みも残りあと僅か。
楽しかったけど、その分現実に引き戻されるときのギャップは大きめ。

http://www.movabletype.org