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クワイエットルームへようこそ
2007/11/25 日曜日

「クワイエットルームへようこそ」のロゴ気づけば5ヶ月ぶりの更新。マンネリ化が加速中。

もちろん日々いろいろあって、KREVAのライブ@横浜BLITZもいったのに、更新してないけれど、久々にちょっと響く映画を見たので書いてみます。


松尾スズキの「クワイエットルームへようこそ」ですが、事前知識まったくなしで見に行ったのが逆に良くて、なんか雰囲気にハマる映画。

精神病院が舞台の話で松尾スズキ監督で、クドカンが俳優として出演。主演は内田有紀だけど、結構豪華なキャスト陣。バカらしくて楽しめる場面も随所にありつつ、見終わるとなんかメッセージ的なものももらえて、ちょっと元気が出るような感じで良かった。

一見現実離れした世界っぽいけど、知らないだけで意外と近くに存在しそうな世界なのが、個人的に好きでした。見たあともすっきり。★★★★☆


今日はタイムリーに、映画に出てる蒼井優の握手会が渋谷の本屋でやってる情報を(本屋にあった看板で)手に入れたけど、整理券を持ってるはずもなく近づくことすらできずで、残念な結果に終わりました。
世の中には知らない方が幸せなこともあります。


近況。
仕事は夏前くらいからずっと忙しかったのですが、最近は若干も落ち着いて次のプロジェクトまでの準備期間という感じで気が抜けたのか風邪とかもひきました。
12月からまた気合い入れて、頑張ろうかなと思います。

| Movie | 22:44 | comments (0) | trackback (0) |
THE 有頂天ホテル
2006/08/20 日曜日

久々にコンテンツも更新。まんねり化しているブログも更新してみます。

土曜日は睡眠を取りすぎて夜中にちょっとDVDでも見たいなーと思いTSUTAYAへ。評判の良い「ALWAYS 三丁目の夕日」が借りられず、「THE 有頂天ホテル」をセレクト。

三谷幸喜だし期待してたけど期待以上に楽しめるコメディ映画。予想通りの展開を出してきてくれる面白さと、絡み合う伏線の出し方の上手さが丁度良い感じに盛り込まれてて、前半からとにかく素直に楽しんで見れた。

たぶん相当凹んでいるときに見るのに最適な映画なんじゃないだろうか。キャストの豪華さもあるけど、中弛みもなくちゃんとストーリーも生きててコメディとしても面白いってのはめずらしい方だと思う。正直買っちゃっても良いくらいの映画でした。★★★★★

| Movie | 07:08 | comments (0) | trackback (0) |
TAKI 183
2006/02/06 月曜日

TAKI 183たまたまチケットをもらったので、塚本高史主演のTAKI 183を鑑賞@渋谷Q-AXシネマ

正直キャスト以外はあまり期待せずに見に行ったんだけど、想像以上に良かった。良く高架下なんかで見るグラフィティと呼ばれてるものがテーマの映画で、あんま好きじゃないジャンルかなと思いつつ、思ってたよりストーリー重視の映画でぐだぐだ感もなくまとまっててすっきり見れた。

一番収穫だったのは、どこまでデフォルメされてるのかはわからないけど、グラフィティってのは実際もあんな風に描いてくのかなってイメージは掴めたこと。

そしてあーいうのを本気でやってる人ってのはアングラなフィールド以外でもデザインとか芸術に関わってるんだなってのが見えたこと。どっかで、紙や画面上で絵を描いてる人と壁に絵や文字を描いてる人は次元が違う気がしてたけど、「キャンパス」が何かってことだけで根本は同じなんだなーって一人で納得してた。

加藤ローサの演技はちょっと微妙だったけど、ガルシア似合ってて可愛かったし、Q-AXシネマは先週できたばっかの映画館だったみたいで綺麗だったし、映画もなかなか良くてチケットもらえてかなりラッキーな気分。


この週末は地元のまったり飲みで、すでに新卒社会人→退職を経験したやつの話を聞いて現実を感じたり。西遊記でいうところの地元「なまか」の卒業制作料理を見に行って、また飲んで久々にボーリングとかしてみたり。もうちょっとで退職なバイトもしっかり堪能しておいた。そんなこんなで遊んだ週末。社会人になる前に的な焦りも出てきてるんだろうな。。。


と、まー上映館が少なすぎるけどTAKI 183なかなか良い映画だったよってことで締めとこう。★★★★☆

| Movie | 01:31 | comments (0) | trackback (0) |
ハリー・ポッターと炎のゴブレット
2006/01/05 木曜日

今日はハリー・ポッターと炎のゴブレットを鑑賞@新宿。


このシリーズはコンスタントに楽しめると思ってるし、何よりあの独特な世界を覗けるのが心地よかったりもするので、行けたらとりあえず劇場に足を運ぶようにしてる。

今回も期待を裏切らず楽しめる内容。シリーズ全体を通しても大きなイベントというか転換期が盛り込まれてた今作。その辺りを中心にはらはらする場面が多かった。ハリーの危険は結果的に良い方向に行くと信じて見てても、心が震えて見入ってしまう演出の上手さ。

お決まりのギャグも随所に盛り込まれてて、笑える場面もありつつ、ぐっとくる場面もありつつ良いバランス。ただ、全体を通してシリアスな空気だったのと、次回作へのつなぎっぽさもあったので、迫力があった前作と比べるとインパクトには欠けた。まーそう感じるのも期待の高さからなんだろうけど。


今日は卒業旅行的に計画中の旅行プランのミーティングもしてきた。大体決まってきたのでなるべく早めに申し込んじゃいたい感じ。

やっぱり学生旅行の時期ってのはみんなかぶるわけで、代理店でもそんな旨を聞かされた。でもプランに関してはいろいろと欲も出てくるし、どこの旅行会社を選ぶか、ツアーにするかフリープランで行くかなんてので、決定するのは難しいな。と、完全に旅行素人丸出しだけど、まー学生最後だし良い旅になるようにしっかり計画しなきゃだ。


とりあえず、新作の度に出演者の成長に驚かされるハリー・ポッターはやっぱり次回作も楽しみ。ロンも良い味出してきてるよなあ。★★★☆☆

| Movie | 23:59 | comments (2) | trackback (0) |
Mr.&Mrs.スミス
2005/12/16 金曜日

今日は昼過ぎまで爆睡して、夕方からMr.&Mrs.スミスを見に行ってきた。

地元近くの劇場の上映時間を間違ってチェックしてたらしく、わざわざ一駅遠くの映画館まで足を運ぶ。地元周辺でも映画館って案外多いんだなーとか思いつつ感謝。やっぱりどこも空いてるんだけど。


内容は予告とか見てた限り実は二人とも暗殺者な夫婦の話ってことで、なんとなくストーリーは想像しやすい映画。もちろんその中にいろんなエッセンスが取り入れられてるんだけど、全体的にシンプルに作られてて入り込み易かった。

もどかしい展開もありつつ、”これでこそ”な展開もありつつ、アクションも結構爽快で、ちょこっとメッセージ的な要素も持っていて、いろんな人に勧められそうな映画だった。夫婦の話ってこともあって、ちょっと大人な夫婦が見たらいろんなことを考えながら楽しめそうな気がした。

いち学生が見ても、パートナーの何たるかみたいなものをいろいろと感じたり考えたりできて、見終わるとなんかすっきりできる。満足度も高い。やっぱりそこは映画の作り自体のシンプルさに尽きるのかも。

ハリポタもめちゃめちゃ気になってるけど、予告とかの面白そうな感じの期待を裏切らない映画だと個人的には思ったので、誰かに勧めてみようかな。ブラピは格好いいし、アンジェリーナ・ジョリーは綺麗だし、そこら辺も素敵な映画でした。★★★★☆


今日はこれから朝まで続く予定な忘年会。相当珍しく自分が企画・幹事。他県から戻ってくるやつもいるし、グダグダにならずに年忘れを満喫できたら良いなと期待しつつ、思い切り飲んだくれようと思う。明日はバイトだけど・・・。

| Movie | 21:23 | comments (0) | trackback (3) |
ホールドアップダウン
2005/10/27 木曜日

ホールドアップダウンV6の映画、ホールドアップダウンの試写を見に行ってきた。

試写会に当選したのだけど、大きな会場で出演者が来てなんたらなやつではなく、全国一斉試写というやつで、地元の小さなシネコン。無料で見れるだけラッキーって感じ。

ちょっと前から気になってはいたものの、内容があまり読めずにとりあえず鑑賞。とりあえず、大胆な映画だなーという印象。設定も展開もとにかく大胆に作ってある。ジャンルもコメディでもなければ、ホラーでもなければ、ラブコメでもなく、アクション映画でもSFでもない。というか全部入りぐらいの勢いだ。

全体的にはコメディタッチでギャグも満載なんだけど、一本の筋に沿っていろんな方向に脱線する感じはなかなか痛快。しかも脱線してダラダラになるわけでもなく、場面場面の作り込みが無駄なくらいにしっかりしてて、何の映画を見てるのかわからなくなったりもするくらい。

深く考えすぎると、損した気分になるくらいふざけた展開もありつつ、しっかりとツボを押さえて笑いを誘う演出もあって、完成度の高い邦画な気がした。V6のメンバーそれぞれの個性というかキャラもちゃんと出てて、バナナマンの日村もかなり良い味出してて、個人的には結構好きな映画だった。

いろいろ書きすぎるとネタばれに近くなりそうだけど、いろいろと話したくなるつっこみどころも満載な作品でした。見れてラッキー。★★★★☆

| Movie | 23:40 | comments (0) | trackback (0) |
チャーリーとチョコレート工場
2005/09/16 金曜日

今日は新宿まで出向いて、わりと評判の良いチャーリーとチョコレート工場を見てきた。

何気に新宿は久しぶり。いつ来てもインターンやってた頃を思い出す。これはたぶん一生だな。いつ来ても南口は工事中。これは一体いつまで・・・。

映画は良い意味で予想を裏切るかなり奇抜で新鮮な内容。ミュージカルみたいな要素も入ってて、ディズニーっぽいけどどうやらそうじゃないみたいだった。お互いかなり信頼し合ってる関係だとは聞いてたけど、ジョニー・デップとティム・バートンの組み合わせは最高かも知れない。素直にそう思わされる映画。皮肉たっぷりの展開と主人公の奇妙さが何とも言えない感覚。舞台は現実のようでものすごくファンタジックな世界。子どもでも大人でも楽しめそうだし、最後まできっちり面白かった。

映画後、今日はほんと友達のエスコートのおかげで最後まで退屈せずに済んだ。最近やたらと社会人前提トークが多い気がする。にしても新宿は買い物とかの目的ないと、数えるほどしか思いつくスポットがない。横浜くらいが何も考えずに気楽に遊べてちょうど良い。。。まだまだだな。

都会で映画見ると地元よりCM長いなーとかいつも思うんだけど、今日も例に漏れず長かった。でも映画は個人的にはかなり面白かったので満足。変な作品だけど、本気でおすすめ。★★★★★

| Movie | 23:43 | comments (4) | trackback (0) |
サマータイムマシン・ブルース
2005/09/12 月曜日

サマータイムマシン・ブルース昨日は人生初の選挙投票をして、夜はパワプロ&ウイイレで対戦しつつ宅飲み。今日はサマータイムマシン・ブルースっていう映画を見に行ってきた。

大型シネコンが2つもある大学行く途中にある駅。今日は上映作品の関係で、行ったことない方に行ってきた。もう片方に比べると小さいけど、シネコンだけあって設備はちゃんとしてる。でも人が怖ろしく少なかった・・・平日の地元の映画館もそうだけど、採算合うのかって思うときがたまにある。今日はたった5人の上映会。何人入ったら儲けが出るんだろうか。上映機材の電気代とかを考えて・・・ってそんなどうでも良いことが結構気になるタチ。まーつぶれてないんだから採算はどっかで合うんだろうな。

人の入りに反して、映画は予想以上に面白かった。タイムマシンと青春系ってテーマには惹かれてひかれてたものの、どこまでタイムスリップネタで面白くできるのかなっていうのがあったんだけど、いざ見てみると、決して大きくない舞台でタイムマシンの魅力が存分に生かされたストーリー。タイムマシンが存在する以上SFなんだけどまったくSFさを感じさせない作り。最後まで見て不思議と納得できて、満足感も味わえた。

随所に邦画らしい小ネタ的なものも仕込まれてるし、気楽に見れるんだけど、映画にハマらせる演出のうまさ。もともとは芝居を元に映画化したもののようなんだけど、素直に面白いしちょっとわくわくもできる作りになってる映画だった。完成された映画って感じじゃないんだけど、名作邦画な予感がします。とりあえずDVDが出たらもう一回見たい。

今日は映画見た後、珍しく真剣に友達に自分の話をした。相談じゃないけど、いろいろと聞いてもらいたかった話とかをしつつ、ちょっと恥ずかしくなる話題で議論ちっくに話し込んだりもした。相談に乗ることはちょくちょくあるんだけど、あまり自分の話で話し込んだりしない方なのでなんかちょっと新鮮。意見とか聞けたのもあるけど、話聞いてもらっただけでなんかすごいすっきりしたし。今日は大分マシだったけど話をまとめられないタチなので、もっと話の出来る男になろうと思った。社会人になってからがヤバそう。とりあえず今日は友達に感謝。真剣に話せると友達は大事だなとつくづく思う。数えるほどしかいないけど。

映画もかなり面白かったし、飯もうまかったし、すっきりしたし、今日は良い一日だった気がする。★★★★☆

| Movie | 23:00 | comments (0) | trackback (1) |
NANA
2005/09/05 月曜日

昨日はちょっとしたブームにもなってるらしいNANA映画版を見てきた。

少女漫画は読まないので予備知識はニュースとCM程度だったんだけど、映画はわりとさくっとしたストーリーを切り取って作ってあるらしく、最後まで戸惑わずに見れた。男からと女からの視点だとまた全然違うと思うけど、自分のいる世界に近い感覚でいろんな恋愛ドラマが繰り広げられる部分は結構良いなって思った。感情移入できたり、共感できたりする部分は多い。あとキャストは若手中心で有名な人が多かったのと、若者の青春系っぽい要素もあったので作品的には好き。

ただちょっと原作にハマって見に来た人には物足りなさが残るんじゃないかなとも思った。もう少しそれぞれのキャラクターの心理描写とかを織り交ぜて少しファン向けの映画にしても良かったんじゃないかと勝手な意見。自分みたいによく知らない人でもちょっと物足りない感覚はある。良くも悪くも映画だけで完結しすぎてるからかな。

帰りにたまたま雑誌で特集が組まれてたので読んでみると、映画は原作のほんの一部で原作は今もどんどん時間が流れていってるみたいで、話もかなりすごいことになってるんだな。次回作もありそうな感じ。ドラマにして長いタームを組んでやっても面白そうだなって気もする。要望とか批判が自然と多くなるのは、ハマり始めてる証拠かも。少女漫画じゃなかったらきっともっと興味を示してそう。ちょっと原作読んでみようかな。★★☆☆☆

| Movie | 16:22 | comments (0) | trackback (0) |
ナショナル・トレジャー
2005/08/29 月曜日

お馴染みTSUTAYAで新作半額キャンペーンをやってたので、とりあえず気になってたナショナル・トレジャーを借りてみた。

素直に秀作だなと思える作品。”宝探し”ってテーマを広げつつも随所にしっかりと遊びが加えられてて、終盤まで結構飽きずに見れる。伝説とか謎解きは難しいようで、極力わかりやすく作られてる感じがした。けれども暗号にわくわくしたり、謎解きに息をのんだり、展開にはらはらしたりがしっかりできて、見ててほんとに楽しい映画。制作者が同じパイレーツ・オブ・カリビアンい近い感覚はあるけど、話自体はまた全然違うテイスト。

きっとちょっとでも”宝探し”っていうフレーズにわくわくする人なら好きになれる映画。やっぱアメリカっていう舞台と歴史を絡めてるからこそ深みが生まれるんだろうか。壮大さはすごい。独立宣言書なんて想像もつかないほど歴史的で、非日常的なものが宝に関わってくるっていうだけでなんかもうやたらと大きな話になってくる。

ニコラス・ケイジ作品は結構見てる方だけどはずれがない気がする。最近は映画不況とか言われてるし劇場公開で見たい洋画が少ないので、ちょうど良かった。あまり重くなくて映画らしい映画が見たいってときにおすすめです。★★★★☆

| Movie | 03:15 | comments (0) | trackback (0) |
スーパーサイズ・ミー
2005/08/15 月曜日

いずれは見ようと思ってたドキュメンタリー映画、スーパーサイズ・ミーをレンタル。久しぶりにTSUTAYAに行ったらかなりの数並べられてた。とりあえず話題には追いついておこう的なノリ。

30日間マクドナルド製品だけで過ごしたらどうなるか。前にこんな映画があるってのを聞いたときにたまたま同じようなことに日本人がチャレンジしてるサイトを見てたのだけど、元祖は単なるお遊びのチャレンジではなかった。最初から自分の身体データを細かくとり、医師をつけて定期検診をしつつ、実験って感じのスタンス。面白い。随所に現在アメリカでのファーストフードの立場とか、肥満の現状とかを織り交ぜつつ、現在進行形の問題と絡めて実験を進めていくので、やたら本格的な印象。面白い。

自分はマックはほんとたまに行くくらいで、思い入れとかはないからあまり感じなかったけど、マック好きの人にはいくらアメリカの話とは言えど衝撃的な内容かも知れない。マック批判がテーマではないものの、そういうニュアンスの部分も少なからずあった。30日間もマックだけで過ごすってのはちょっと極端だけど、ドキュメンタリー映画としても実験としても面白い。監督でもある被験者は、実験開始前のデータではかなり優秀な健康体。そして彼女はベジタリアンな料理上手。そこら辺の状況も、この映画が駄作になってない要因かも。そして最後まで守り抜いた(?)ルール。

・マクドナルドに存在するものしかオーダーしてはならない。
・“スーパーサイズ”を店員に勧められたら、断らない。
・全てのメニューを必ず一度は食べる。
・朝・昼・夜の3食全て残さず食べなくてはならない。

このルールを見て面白そうと思ったら見て損はないと思う。バラエティー番組を見るくらいの気持ちで気楽に見れる映画。サイズとかメニューとかに違いはあれど、マックを知らない人はいないだろうし、マックはマック。どっかしらに感情移入もできるだろうし、テーマの勝利って感じがする。★★★★☆

| Movie | 19:22 | comments (4) | trackback (0) |
電車男
2005/07/25 月曜日

今日は久しぶりにスーツを着て、来年からお世話になる会社を訪問。昼食を兼ねて、いろいろと話してきた。

まだまだ良い意味で学生気分なつもりだけど、だんだんと社会人になるっていう意識も高まってきてる。今日言われたことでもあるし、自分自身とても大事なことだと思ってるけど、モチベーションの部分。入社してきっといろんな問題にもぶつかって、下がることももちろんあるだろうけど、初めはほんとに高めのモチベーションで期待を持って仕事に臨みたいと思う。そういう意味でも残りの学生生活はほんと大事になりそうだ。日々いろいろとやりたいこと、やってやろうと思うことを模索中。

先週末は旅行から帰ってきて、やっと見たかった映画、電車男を鑑賞。休日だからか、珍しく地元の映画館は結構混んでた。映画のチケット購入に際して面白かったのが、一般、学生料金に加えてオタク料金なんてものが設定されてて、学生料金よりも安く見れるというもの。どこの映画館でもやってることなのかな。とにかく面白い試みだと思った。自己申告なので、とりあえずオタク1枚と言えば良いらしい。そうなると映画館はオタクだらけ。。。

インターネットは使う方なので、昔話題になった電車男の話をまとめてあるサイトで話自体は読んだことがあった。今ドラマ版もやってるけど、映画版はより原作に近い感じで、ドラマ版とはわりと差別化して見れる。随所に映画版とドラマ版がリンクするような仕掛けもあったりでそういう部分も面白い。ドラマ版の方がなんか肩入れしたくなるのは、映画版の山田孝之がオタクにしては元が格好良すぎるからかもしれない・・・。

いわゆるオタクが主人公も含めていろんな形で出てきたり、インターネットの掲示板が話を動かしていく部分は新鮮だったし、後半はグッとくる場面もあった。ちょっとマニアックに感じてしまう場面もあったけど、オタクのラブストーリーってのを考えるとそういう要素は必須なのかも。とりあえず新感覚ではあるし、まさに時代が生んだ映画って感じ。★★★☆☆

| Movie | 22:54 | comments (0) | trackback (1) |
ソウ
2005/06/29 水曜日

勧められてたソウをやっとレンタル。旧作でも3泊4日とかで、結構人気ある様子。

長編初の監督+低予算である意味挑戦的な映画だったようだけど、かなりのめり込めて面白かった。サスペンスのようでもあり、エグいスリラーでもある、そんな印象。危機的状況に立たされてる主人公を傍観しつつも、物語の伏線とか成り行きを幾通りも考えてる自分がいる。

キューブって映画の主人公だけでなく見てる側も映画の展開の中でヒントを拾っていって、答えを見つけるみたいな部分はすごく近い気がした。ただキューブと決定的に違うのは、この映画は妙な現実味があること。それが余計にスリルをかき立ててる。演出と相まって心理的な恐怖を与えてくる。

まさに脚本と演出の勝利という感じの作品だけど、随所の作り込みもしっかりしていて映画としての完成度もとても高い。スリラーが駄目な人には絶対向かないけど、サスペンス好きなら結構はまりそうな感じがする。エグさは正直あるものの、見終わったときに困憊感と爽快感が混じったような妙な感覚を味わえる数少ない映画だと思う。★★★★☆

| Movie | 01:55 | comments (5) | trackback (2) |
約三十の嘘
2005/06/27 月曜日

気になっていた約三十の嘘がレンタル開始してたので、今日借りてきた。

豪華寝台特急トワイライトエキスプレスで詐欺師たちが繰り広げる駆け引きのドラマ。何が嘘で何がほんとなのか、展開の流れも含めて騙されてるような感覚。いや騙されてないのか。タイトルと設定と寝台特急っていう舞台がうまく絡んで妙な世界観を生み出してるせいか、最初から最後まで随所で疑いながら、緊張感を保って見れた。変な感覚が逆に面白味につながってるのかも。サスペンスでもないし、シリアスドラマでもないし、どれを当てはめてもタイトルにすべて持ってかれる感じ。

きわもの映画だと思うので、邦画の独特な雰囲気に馴染めない人は苛立つかもしれない。その苛立ちが楽しめたりもするんだけど、人を選びそう。面白いって言えるけど何が面白かったのかは言えないような映画。個人的には続編作ってみて欲しい。何か変な期待ができそう。音楽はクレイジーケンバンドが担当しててかなりはまってた。これは嘘じゃないはず。

「ひとつの嘘のためには、三十の嘘を用意しなさい。」サルバトーレ・ワコン。★★★☆☆

| Movie | 23:10 | comments (0) | trackback (0) |
ミリオンダラー・ベイビー
2005/06/17 金曜日

アカデミー賞で騒がれていたミリオンダラー・ベイビー を見てきた。

久々に劇場で映画見たけど、平日にも関わらず結構な人。でもやっぱ映画館はある程度混んでて欲しい。ガラガラの方が見やすいのは確かなんだけど、ちょっと寂しくなるし。

肝心の内容の方は、人間臭さを描いたヒューマンドラマって感じのもの。作品としての完成度は高いし、演技も良かったのでアカデミー賞とったのはそういう部分かなと思った。ただ、もうちょっとアクションチックで派手な物語を求めてたせいか、個人的にはちょっと不完全燃焼。ラストにも感動より歯がゆさを感じてしまった。途中の盛り上がりの部分では結構見入ったところもあったのだけど、自分向きではなかったっぽくて残念。ただ、ヒューマンドラマが好きな人にはすごく重みもあるし、なおかつドラマもあるので面白いかもしれない。そんな印象。

予告で見た、バットマン ビギンズ宇宙戦争が面白そうな感じ。宇宙戦争は最初タイトルで敬遠してたけど、映像を見ると大分印象が違う。とりあえずどっちかは劇場で見たい。★★☆☆☆

| Movie | 23:50 | comments (0) | trackback (0) |
きょうのできごと
2005/05/30 月曜日

行定勲監督のきょうのできごとをレンタル。意識してるわけじゃないけど、ここんとこ映画ネタが続いてます。

どっかで関西弁が良い味出してる映画みたく聞いて、内容はよくわかんないけど見てみようかみたいなノリで見てみた作品。劇中の台詞「俺らが知らへんうちに、いろんなとこでいろんなことが起きてるんやなぁ。」で集約されてる映画。こういう日本映画は大好き。セットもCGも大事だけど、それよりも人が映画を作ってるんだ的なスタンスがゆるいようですごく心地よい作品を作り出してると思う。

流れはゆるいようだけど特にだらだらな感じは出さずに伏線で興味をひきつつ、見終わった後も妙な満足感というか納得感を与えてくれる。この手の映画は見てる間はすごくなんか良いなーとか思えてても、終わりに近づくにつれ消化不良気味になってそのままってパターンが多い気がするのに、見終わってもそういう感覚を覚えさせないのは引き際がうまいのかも。もちろんその後も気になるんだけど、それを消化不良と感じさせない。

なんか褒めまくってるけど、自分の中で日本映画のテイストに求めてたものがすごくうまく表現されてる映画だったみたい。田中麗奈妻夫木聡が出てるのもあるかも。大スケールで感動ものな日本映画も全然良いけど、こういう9割が人で成り立ってるような日常ものの日本映画も良いと思う。そう思わせてくれる作品。★★★★☆

| Movie | 03:16 | comments (4) | trackback (0) |
マインド・ゲーム
2005/05/26 木曜日

マインド・ゲームとかいうちょっと変わったアニメ映画をレンタル。

吉本の芸人とかが声優としても登場人物としても出てたりな、アニメと実写が混ざったような描写を取り入れた映画ってことで前にニュースで紹介されてて気になってた作品。映像先行で物語はあってないようなもんだろうと思って見始めたら、以外と気になる展開が待ってた。でもやっぱりアート的な要素は強くて、それが物語を引き立ててる。「映像万博」って銘打ってるけど、まさにそんな感じ。見てて飽きないというか、隙のない作り。

内容は惨めな死に方をしてしまう主人公が死にきれなくてなんたらかんたらな話だけど、一筋縄ではいかない大きな世界観になっていって・・・。どういう生き方してたらこんな発想が生み出せるんだろうとか余計なことを考えてしまうくらいすごい発想力の展開と映像。テンションもかなり高い。そして関西弁。

でもなんだかんだで生きる意味みたいなのを伝えてる映画じゃないかと個人的には思った。要は「気持ち」みたいな。支離滅裂な映画なようで、実は一貫したテーマをもったわりと素晴らしい映画なのかも。見る人を選びそうではあるけど。★★★☆☆

| Movie | 23:27 | comments (8) | trackback (0) |
僕の彼女を紹介します
2005/05/24 火曜日

韓国映画、僕の彼女を紹介しますをレンタル。

猟奇的な彼女にかなりハマって、主演と監督が一緒ってことで前々から見たかった作品。結局劇場では見れずにレンタル。監督が同じだけあって、物語の構成はかなり似てると感じた。テーマもどこか通じるものがある気がする。途中ちょっとダラダラ感もあるけど、コミカルさとシリアスさが絶妙に絡んでくるので、単純なラブストーリーより感情移入しやすい。 チョン・ジヒョンはちょっとぶっ飛んでる感じが猟奇的と同じく見てて楽しいし、ラストも個人的には良かった。

大して韓国映画を見てるわけじゃないけど、まったりした邦画らしい邦画に近いような感覚が韓国映画は韓国映画である気がする。邦画にも洋画にもないよくわからないけど韓国っぽいテイストがすごく好き。

次は気になるタイトルがついてる英語完全制服ってのを見てみたい。★★★☆☆

| Movie | 14:24 | comments (9) | trackback (0) |
レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語
2005/05/05 木曜日

GWも折り返し地点。買い物、就活、バイト、のんびり、映画とかで自分的には結構充実してる連休。そんな中、レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語 って映画を見てきた。

最初B級コメディであまり考えずに笑って楽しめる映画だろうと考えてたら、全然違った。名作の香りがすごいする。笑えるけどそれだけじゃない映画。ファンタジーでテイストが近いこともあってどこかハリー・ポッターを思わせる作品なんだけど、個人的にはハリー・ポッターよりも好き。ファンタジーの世界観と面白さに加えて、遊び心がかなり強い。主演の3人もかなり魅力的で、特にエミリー・ブラウニングが気になった。覚えてないけどゴーストシップにも出てた人らしい。もちろんジム・キャリーも相当良い味出してた。

たぶん間違いなくシリーズ化されると思うので、次作にも期待。世界観とかキャストとか内容とかを総合的に見ても、かなり好きな映画でした。★★★★☆

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きみに読む物語
2005/03/01 火曜日

夜中とかによくCMを見かける注目作?のきみに読む物語を鑑賞。

ラブロマンスとか見る方じゃないんだけど、なかなか良かった。ベタな設定のようではがゆさもあって現実味のある純愛ドラマって感じ。泣けるって触れ込みだったけど、入り込んだら普通に泣けると思う。そんなこと言って自分は泣かなかったんだけど、周りに泣いてる人はちらほら。

この手の映画をあまり見てないだけかもしれないけど、似たような感覚を覚えた作品がない。強いて言えば黄泉がえりに近い”泣ける”感。しかも「話を読み聞かせる」っていう要素でただ単純にストーリーが流れていくだけでもなく見てて引き込まれるし、見たことあるようで見たことない主演の二人がやたら存在感あったので、内容がより引き立ってた感じ。ここ数ヶ月で見た映画の中でもおすすめな作品。心がしっとりしました。★★★★☆

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オーシャンズ12
2005/01/25 火曜日

先日レンタルした11の方に続いて、12の方を見てきた。

11が期待以上に面白かっただけに、ちょっと期待はずれな作品でした。まず前作を見ていないと楽しめない作品であることは確か。出てくるメンバーの紹介とかがないのと、ストーリー自体も前作を引きずっているので、前作の知識がないと意味が分からないと思う。そうでなくても話が結構入り組んでいるというかややこしいのと、仲間内で使われる”隠語”みたいなのが、結構な割合で出てくるのとで分かりづらい部分がちらほら。”隠語”は字幕ってのももあるかもだけど、見ててちょっとちんぷんかんぷんな感じ。

前作同様に謎解きも一応あって、巧妙に話が仕組まれてはいるんだけど、どうもオーシャンズ11のサブストーリー的な感じで、作品としての完成度が低い気がした。あくまで個人的な意見。まー大物ゲストも出てたし、オーシャンズ11の世界観が好きって人にはいい映画なのかも知れない。前作同様のんびり見る映画ではなくて、ある程度頭を使って集中して見て楽しむ映画。★★☆☆☆

今日は地元になかなかおいしくて安い焼き肉屋を発見 by ホットペッパー。ゴマだれカルビとかいうのを初めて食べたけど美味かった。やみつき。

| Movie | 23:59 | comments (0) | trackback (0) |
オーシャンズ11
2005/01/23 日曜日

公開中の12の方じゃなく11の方をレンタル。

実はこの映画、公開時から内容的にはわりと興味あったのだけど、見た人からはつまらないって評判しか聞いてこなかったのでなんとなく避けてた。で、忘れてたころに続編公開ってのを聞いて、なんか興味をひかれたので、とりあえず前作を見てみることに。

ちょうどテレビでやるみたいだったので、吹き替えだけどそれでいいかなって思ってたら、録画しないまま放送が終わってた・・・。仕方ないから近くのTSUTAYAに出向いたのだけど、みんな考えることは同じなのか全部貸し出し中。何度か出向いて今日の夜ようやく借りれた。

期待はあまりせずに見始めたのだけど、なんだ普通に面白いじゃん。ストーリー的にも軽い謎解きというかこちらがどうなるのかを予想して見る展開とか、こういう犯罪ストーリーにはよくあるパターンだとは思うけどかなり楽しんで見れた。集中して多少頭使って見る映画だと思う。場面場面をいちいち見逃すと話がわからなくなってきて面白さが半減しそうな気はした。もともと盗みだとか詐欺だとかの話が好きなのもあるかもだけど、ブラピも個人的に好きなキャラで出てるし、マット・デイモンも良い味出してるし、こんなことならもっと早く見ときゃ良かったって思わされる。どうやら個人的にかなり好きな方の映画だったっぽい。

12は近日中に見に行く予定だけど、なんか11が期待以上に面白かったので、期待大。見る人を選ぶ映画ではあるのかな。★★★★☆

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ラブ・アクチュアリー
2005/01/20 木曜日

前から見たかったラブ・アクチュアリーのDVDを鑑賞。

想像以上に良い映画でした。意外とコメディー色が強いのに、凝った作りとストーリーで、最後には本当に心温まる映画。主役が何人もいるような感じだったので、オムニバス的な内容かと思っていたのだけど、ちょっと違ってた。出てくる人達それぞれに恋愛中心のストーリーがあるのだけど、どこかでみんながつながってくる。それぞれのストーリーも、ドラマチックだったり、割と現実的だったりするんだけど、気になる展開が待ってる。

個人的にはあのミスター・ビーンで有名なローワン・アトキンソンが単なるギャグじゃなく、いい場面で登場してたのが良かった。あと24キム役の人がちょこっと出ててなんか気になった。

あまりラブストーリーものって考えないで見ても楽しめそうな感じ。誰にでもおすすめできそう。★★★★☆

あ、全然関係ないけどアメリカからの牛肉輸入が夏にも少しだけ再開されるとか。これで吉牛は復活できるんでしょうか。なんにせよ良いニュース。

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ポーラー・エクスプレス
2005/01/03 月曜日

お正月も今日で一区切り。昨日は丸井のセールをちょっとだけ覗いてきたのだけど、入場制限かけててびっくり。毎年そんなもんなのかな。

全然話は変わって去年の話題。大晦日に見たポーラー・エクスプレス。なかなか良い映画だったのに感想残すの忘れたので今更レビュー。

地元では大晦日まで上映だった作品。テーマがクリスマスなので、出来ればクリスマス前に見ときたかった。内容的にはサンタは実在して、クリスマスにはほんとに来るみたいな話。これだけ聞くとかなり子供染みた感じだけど、単なるお伽話の展開じゃなく作られているのでなかなか面白い。夢のある話だけど、随所に山も谷もあって、ワクワクさせられる。大人も楽しめるけど、子どもならもっと楽しめそうな映画。純粋。

字幕版がなかったので、しかたなく吹き替え版を見たのだけど、驚いたのは映像の中で登場する文字が主なところはちゃんと日本語に置き換わってるところ。吹き替え版と言えど、映像の中の文字までは吹き替えられないと思うんだけど、CGアニメの特性を生かしてかしっかりと日本語に変わっている。わかりやすいのはメッセージボードとかその辺。地味だけど、なかなか面白いなーと思いました。

にしてもこういうお伽話系の話をCGでリアルに再現した作品って意外となかったのかも。最初映像に慣れないくらい新鮮でした。内容的にもテーマ的にも後々残りそうな感じの作品。★★★☆☆

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Mr.インクレディブル
2004/12/15 水曜日

Mr.インクレディブルを見てきた。最近は毎年恒例のDisney×PIXARの最新作。

大分前から宣伝されてたこともあって楽しみにしてた作品。テーマ的にもキャラクター的にもおもしろそうだったし。その期待を全く裏切らない、何も考えずに熱中できて素直に楽しめる映画でした。

ヒーローものという点ではスーパーマンだったり、アンパンマンだったりと同じ枠組みなんだけど、ヒーローが実在する世界ってのがしっかりと物語の中で描かれてて、かなり入り込める。良くも悪くも現実的なことと、まったく非現実的なこととがうまく絡んでて、それが普通のヒーローものとは一線を画す作品を作り上げてるんだと思う。

ニモでもすごいと思ったけど、アニメ的でありながら、細かい部分の描写はより本物に近くなってる。特に髪の毛とかの質感。そういうのはやっぱり技術の進歩がなせる技だと思うんだけど、実写じゃないこと最大限に生かして、なおかつ単なるアニメとは違う映像は新ジャンルといってもいいほど。そのあたりも作品の良さを引き出してる要因。

物語はわかりすいけど単純じゃなくて、ハラハラとか感動とかもあったりで、まさに大人から子どもまで誰でも楽しめるなーって感じ。来年末には同じくDisney×PIXARで車が主役の「カーズ」とかいう作品が公開されるらしい。まだ内容がよく分からないけどそっちも気になる。★★★★☆

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ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARD だから HAPPY
2004/12/03 金曜日

昨日借りたピカ☆☆ンチを鑑賞。友人に勧められたハバネロのカップ焼きそばを食いながら。期待してたほどうまくはない・・・。

堤幸彦監督作品は、トリックとかセカチューとかいろいろあるけどこういう青春系というかちょっとふざけてるやつは特に好き。IWGPだったり、STAND UPだったり。写し方とか映像が見てて楽しい。ストーリーよりも映像が勝ってるときがある気もするけど、そこも魅力だと思う。

ピカ☆ンチはどー考えても嵐ファンのための映画だと思うんだけど、もう2作目。見てて言いたいことはたくさんあるけど、団地を舞台に5人の生き様を描いた規模は決して大きない話は、少なからず共感できるところがある。ベタだけど要は子ども→大人みたいなこと。けど、小ネタが満載だったり、主人公それぞれが気になる生き方をしてることもあって、何気に楽しめる。

今回は特に前作から3年後の物語ってことで、ちょっと期待みたいなのもあった。前作で大学進学だの料理人を目指すだの言ってた彼らがどんな方向に進んでるのか。そういう部分の期待ではピカ☆☆☆ンチもありかなと思う。自分の年代ともかぶるし、気になるのはそれが影響してるのかもしれないけど。

見終わるとどうしても今後自分はどうすんだみたいなことを考える。就活本番も間近だし。ほんとどうなんのかな・・・「LIFE IS HARD だから HAPPY」になれるのか。。。★★★☆☆

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フォーン・ブース
2004/10/18 月曜日

先月に続いて、コリン・ファレル主演のフォーン・ブースをレンタル。

サスペンスもので期待はしてたけど、それを全く裏切らない面白さ。まずここまでシナリオが生きる映画は見たことがないという印象。狭い空間のみでストーリーが展開して完結する。内容もただのサスペンスじゃないし、意外性とスリルと面白さを兼ね備えてる。派手さはないけど、緊張感は初めから終わりまで続く。ただ迫力あるシーンとかはないからアクション映画好きの人には向かないのかもしれない。でもサスペンス好きでちょっと変わった映画好きな自分にはぴったりでした。コリン・ファレルも今まで見た中で一番ハマってる役な気がしたし。あんま関係ないけど意外なところでキーファー・サザーランドが出てたのには驚いた。普通に見てたら見逃すところ。

とにかく新鮮で、こういう映画もあるのかと思い知らされる作品でした。コリン・ファレルは来年アレキサンダーとかいう映画に出るようでそっちも気になるところ。★★★★☆

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バイオハザード2 アポカリプス
2004/10/16 土曜日

バイオハザード2 アポカリプスを見てきた。近くの割と大きなシネコンではやってなかったので、仕方なくしょぼい映画館で鑑賞。

前作を先週見ただけあって、つながりはスムーズ。予告で「少女を救って脱出しろ」みたいに聞いてて、前作との関連も含めてどんな展開になるのか期待してたけどあまり想像してなかった面白い展開で良かった。前作は結構閉鎖的な舞台だったのに対して、いろんな要素や世界が絡んできてたし。あと今回はやったことあるゲーム版のキャラとか設定とかがちょこちょこ出てきて、全然忘れてたのになんか思い出したりしながら見てた。ストーリーは違えど、随所でゲームを臭わせる部分は好感が持てる。なんか久しぶりにゲームの方をやりたくなった。

思いっきり予想通りだけど、まだ先があるみたいでそういう終わり方。気になる展開ではあるので次も見なきゃだ。最後のテロップで劇場予告にあった企業CMっぽいのがまたちょこっと流れてた。映画の世界が現実味を増す意味でもこれはかなり好き。最近の映画にしては短かったけど、アクションシーンも多かったしなかなかでした。★★★☆☆

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バイオハザード
2004/10/06 水曜日

公開中に続編を見れたらいいなーと思いつつ、最初のをちゃんと見てなかったのでレンタル。原題だとResident Evilってのを今更知った。「バイオハザード」で通じるのは日本だけか・・・。

見終わってとにかく今までちゃんと見ずにいたことを後悔。普通に面白かった。最近特に面白い映画を見れてなかったので満足度も高め。昔軽くやったことあるゲームのバイオハザードとは内容も展開もかなり違うと思うんだけど、雰囲気というかいろんな要素は継承されてる感じでその辺も良かった。巨大企業が地下に持つ裏研究施設なんて実現可能な気もするし、遺伝子研究だとかもクローンさえ作れてしまう今ならあってもおかしくない気がしてくる。ちょっと大げさかもしれないけど、そういう部分で現代にあってる映画だと思う。

少し前に映画館で流れてた続編の予告は、舞台となる巨大企業の企業CMっぽく作ってあってかなり興味をそそられた。予習も済んだし期待も高まったので、なんとか公開中に映画館で見ておきたいところ。見ろってうるさく言ってくる人もいたし。★★★★☆

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テイキング・ライブス
2004/10/03 日曜日

テイキング・ライブスというサスペンスチックな映画を見てきた(昨日だけど)。
最近有名なキーファー・サザーランドが出てるし、テーマもおもしろそうだから行くことにしたんだけど、公開1ヶ月くらいでほとんどの館が上映終了・・・上映時間も限られててちょっとショック。

ある少年が殺した人に成り代わって、次々と殺人を犯していく事件を追う警察側から見たストーリー。殺された人に成り代わるからテイキング・ライブスということで、冒頭は結構入り込みやすいカットで好感が持てた。

ただ基軸はいいと思うのに、どうも納得いかない点が出てきたりで全体的にはあまり楽しめず。そう簡単に別の人に成り代わってばれないはずがないってのをどうしても考えてしまうし、話が進むにつれて警察が間抜けな感じに見えてくる展開。普段映画を見ててここまで気になることはめったにないから、きっと話に入りこめてなかったんだろうな。キーファーも予想以上に出番が少なくて残念。なんというか不完全燃焼。ちょうど昨日から公開の感染/予言の方が良かったかも・・・。★★☆☆☆

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殺人の追憶
2004/09/26 日曜日

ちょっと見たいなーと思ってた韓国映画、殺人の追憶を借りてみた。

とりあえず新作で何かないかと思って選んでみたものの、思ってたサスペンス色の強い刑事ものではなかったのでちょっと残念。韓国で80年代後半に実際に起こった未解決の連続殺人事件を元にしたフィクションということらしく、日本で言う「3億円事件」みたいなものかなと勝手に解釈。

どこまで実際の事件に忠実に作られているのかわからないけど、かなりリアルさは感じた。よく見るかっこいい刑事ものではなく、現実的で汚い事件をどうにか解決に導こうと奮闘する田舎の刑事の話。事実にある程度基づいた話ということで、感情移入できればおもしろいのかもしれないけど、韓国の歴史なんてわからないし、派手さもない映画だったので個人的にはあまりおもしろくなかった。どうしても韓国人向けという印象が残る。

韓国映画つながりで、オールドボーイに期待。★☆☆☆☆

リクルート
2004/09/14 火曜日

コリン・ファレル主演のリクルートを借りてみた。

コリン・ファレルはマイノリティー・リポートで知ってからかなり好き。結構いろんな作品に出てるんだけど、まだS.W.A.Tくらいしか見てなかったのでちょくちょく見ていこうと思って今回は新しめのリクルートにした。

一言で言えば騙し合いと駆け引きの映画。どっかずれたら物語成り立たないんじゃないかって感じ。CIAと2重スパイっていうテーマだけでもかなり惹かれるし、派手なアクションとかはないけどちょっとサスペンスっぽくて好きだった。アルパチーノとコリン・ファレルの組み合わせも良かった。ただ見る人を選ぶ映画ではありそう。

次はフォーンブースを見ようかと思うけどどうなんだろ。期待は高め。★★★☆☆

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2LDK
2004/09/04 土曜日

TSUTAYAが半額セール中だったので、ちょっと気になってた邦画、2LDKを借りてみた。

気になってた理由は主に堤幸彦プロデュースだったんだけど、あんまTVとかで見ないけど野波麻帆って人も結構好きなのでそれもあった。

自称映画女優とB級グラビアアイドルの戦いを描いた話ってことで、マンションに同居してる2人が、初めはどっかとげのある会話で威嚇しつつ、口論になり、だんだんエスカレートしてって殺し合いに発展していく。途中一方が飾り物の刀を振りかざすシーンがあってちょっとキル・ビルっぽいなと思ったら、もう片方は何故か十手を握ってた。。。2人とも壊れてるし普通に恐いけど、他にも武器はカビキラーだったり、生卵だったりで意外と庶民的(?)な感じ。女同士の戦いは恐いってイメージをそのまま題材にしたような映画でした。

ただ映画として見て良かったかっていうと、正直そうでもなかった。小池栄子があまり好きじゃなかったってのもあるかもだけど・・・。★☆☆☆☆

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69 sixty nine
2004/07/26 月曜日

今日は本屋の就職本コーナーに寄りつつ、地元で69 sixty nineを鑑賞。

邦画専門のこの映画館は小さいし設備は古くて微妙なんだけど、毎日最後の回は一般1000円、学生800円という破格の安さ。邦画に迫力とか映像美とか求めることも少ないから、結構利用させてもらってる。パンフ買っても普段と同じ料金ってのは結構大きい。

冒頭から聞き慣れない長崎弁で戸惑ったけど、見ていくうちに馴染んでた。前半はとくに下ネタ多め。そのへんを楽しめない人にはかなり過酷な映画かも。いろんなとこでクドカンらしさも出てたけど、この間読んだ原作にかなり忠実。ストーリーをあんま追ってない分、場面ごとのイベント的な要素は楽しかった。全体的なノリも1969年という知らない時代を濃く表してる感じで好き。ただ、完成度はあまり高くないって印象。も少しじっくりと個々のイベントを追って、ストーリー仕立てにして欲しかった。この辺はあくまで個人的な希望。

音楽がなんか気に入ったので、主題歌と一緒にサントラを借りて帰って今聴いてみてる。何故だか映画の場面は浮かんでこない。。。主人公の生き方と同じで、今が楽しければ良い的な映画だったのかも。★★★☆☆

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スパイダーマン2
2004/07/19 月曜日

スパイダーマン2を見てきた。

なんとなく横浜まで出向いたら、まったく知らなかったんだけど花火大会だったらしく映画館も含めてすごい混みよう。午前中に行ったのに、夕方の回まで全席完売・・・。さらにやっと見れた映画終わったころにちょうど花火も終わりかけてて、駅では入場規制。花火ちょっとでも見れたから良かったけど、わざわざ映画見に横浜行くことはなかった。

スパイダーマンは前作はレンタルで見て、今回は絶対劇場で見るつもりだったので期待度はかなり高かった。いざ見てみると、とにかく前作をはるかに超えた内容と演出で、最後までまったく飽きさせない作り。出だしから後のさまざまな展開を臭わせる流れで、いろいろ考えながら見入ってた。

今回見てて特に感じたのはスパイダーマンはヒーローなんだけど人間だってこと。生活だってあるし、死ぬことだってもしかしたらある。正義だけがすべてじゃない。そんなこと考えながら映画にどっぷりはまってたらしく、幾つかある緊迫したシーンでちょっと涙。感動巨編的な映画でも泣いたことないのになんで?って思ったけど、そういうのは人それぞれってことで勝手に納得。自分にはかなりくる映画だったみたいです。

冷静に考えれば漫画な部分もあるわけだけど、それ以上に人間味あふれる映画。褒めすぎと言われようと、はっきりいって自分的には今まで見た映画の中で一番でした。早くも次作が楽しみ。★★★★★

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